CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
カウンター
グリムス
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
「ガリレオの苦悩」東野圭吾
ガリレオの苦悩
ガリレオの苦悩
東野 圭吾
JUGEMテーマ:読書


湯川の頭脳に挑戦してくる犯人たち。科学を殺人の道具に使う人間は許さない―絶対に。「落下る」「操縦る」「密室る」「指標す」「攪乱す」5つの短編。

第1章と第2章は、先日「エピソード・ゼロ」として放送されたドラマの原作のようです。設定は少しずつ違うけど、見た覚えがありました。

短編の方が好きかなぁ。内海薫が登場したほうが、物語が面白いような気がするのですが、それはドラマを見ていたからなのかしら。今回もトリックは何のことやら…って事が多いのですが、面白いのでいいです。シリーズはまだまだ続くのかしら?
続きを読む >>
| 本:は行(東野圭吾) | 21:08 | comments(9) | trackbacks(8) |
「聖女の救済」東野圭吾
聖女の救済
聖女の救済
東野 圭吾
JUGEMテーマ:読書


男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。湯川が推理した真相は―虚数解。理論的には考えられても、現実的にはありえない。

新刊が出てるのを知らずにうっかりしてたら図書館の予約がすごい事になってました。やっとまわってきた。さらにうっかりしていたもう1冊はもう少し先になりそう。

キルト作家の真柴綾音は夫・義孝から離婚を言い渡された。結婚前から「結婚して一年で子供が出来なかったら離婚」と言われていたのだ。自分の助手・宏美と夫の仲を疑っている綾音は自宅の鍵を宏美に託し、翌日から数日間北海道の実家へ旅立った。家を留守にしていた時、夫は死体で宏美に発見される。毒物の特定は出来たが殺害方法が一向に解明出来ずにいた。捜査に難航していた時、女性刑事・内海は湯川の研究室を訪ねる。捜査には協力はしないと言うであろう湯川を友人の草薙が「容疑者に恋をしている。その為、事件の視点を見誤っている」と話し興味を抱かせ謎解きに力を貸して貰う事に。が湯川にも解けないトリックが…
続きを読む >>
| 本:は行(東野圭吾) | 19:14 | comments(8) | trackbacks(9) |
「流星の絆」東野圭吾
流星の絆
流星の絆
東野 圭吾
JUGEMテーマ:読書


小学6年の長男功一、四年の次男泰輔、一年の長女静奈の三人は夜中にこっそり流星群をを見に出かけた。雨が降り戻ってきたら家では両親が惨殺されていた。、施設に入れられた3人の兄弟は詐欺師になっていた。あるとき、詐欺を仕掛けている過程で犯人の手掛かりを得る。両親殺害の事件の時効が残り1年と迫っている時に両親の仇を討つ機会が巡って来ようとしていた。

分厚い本でしたが一気に読みました。真犯人に驚きました。

続きを読む >>
| 本:は行(東野圭吾) | 21:17 | comments(15) | trackbacks(16) |
「ダイイング・アイ」東野圭吾
ダイイング・アイ
ダイイング・アイ
東野 圭吾
JUGEMテーマ:読書


バーテンダーの雨村慎介は店を閉めて外に出た後襲われ意識不明となり、病院で目覚めた。雨村を襲ったと思われる人物は自殺して発見されたが、その人は雨村が1年半前に起こした人身事故の被害者の夫だという。その事故の記憶だけを失っている雨村。気になった雨村は事故について調べ始めたが、恋人は失踪し、バーに来た謎の女に心を奪われる。記憶を取り戻そうとする雨村の身に降りかかる色々な出来事。

雨村の仕事がバーテンダーだからなのか、夜・お酒・そして官能的です。大人の物語って感じ。全部読み終わってから表紙を見ると怖い!ダメ!こっちを向かないでって思いました。ちょっとホラーっぽい雰囲気もあります。

記憶を亡くした雨村が事故を調べていくうちに断片的に思い出す記憶。誰かと話をした時に引っかかる言葉があるけど、なんだかわからない。謎の女・瑠璃子が誰なのかすごく気になりながらも、魅せられていく様子。そんなところが一緒に気になりました。

以下はきっとネタバレなんだろうけど、自分のための備忘録。
続きを読む >>
| 本:は行(東野圭吾) | 21:49 | comments(12) | trackbacks(15) |
「夜明けの街で」東野圭吾
夜明けの街で
夜明けの街で

渡部の働く会社に、派遣社員の仲西秋葉がやって来たのは、去年のお盆休み明けだった。僕の目には若く見えたが、彼女は31歳だった。その後、僕らの距離は急速に縮まり、ついに越えてはならない境界線を越えてしまう。しかし、秋葉の家庭は複雑な事情を抱えていた。両親は離婚し、母親は自殺。彼女の横浜の実家では、15年前、父の愛人が殺されるという事件まで起こっていた。殺人現場に倒れていた秋葉は真犯人の容疑をかけられながらも、沈黙を貫いてきた。犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に堕ちた渡部の心境は揺れ動く。果たして秋葉は罪を犯したのか。まもなく、事件は時効を迎えようとしていた・・・。

いやー眠かったはずなのにグググっと引き込まれてしまい、読んじゃいました。もうすぐ40歳の渡部さんが夫に見えてしまって…まったく…なんだか、タイミングピッタリの物語でしたわ。ははは。勉強になりました。
続きを読む >>
| 本:は行(東野圭吾) | 22:24 | comments(19) | trackbacks(13) |
「赤い指」東野圭吾
赤い指
赤い指
東野 圭吾

松宮修平は父親のかわりに面倒を見てくれた母の兄・加賀隆正に憧れ刑事となった。東京・練馬で起こった幼女変死事件の担当となり、現場にかけつけてみるとそこには加賀の一人息子・恭一郎がいた。加賀と一緒に行動する事になった松宮は加賀の仕事ぶりを見る。

前原昭夫はごく普通のサラリーマン。15歳の引きこもりの息子とその息子を溺愛する妻、そして認知症の母親と暮らす。嫁姑の不仲は息子が生まれて以来ずっと続いており、認知症の母親の面倒は昭夫の妹が通いで見ています。ある日、妻から「すぐに帰ってきて」と電話があり、慌てて家に帰ると庭に少女の遺体があります。息子が首を絞めて殺し、妻が庭に捨てたと言う。「警察に電話を」という昭夫に「息子がかわいそうだ」と言う妻。そして二人は…

引き込まれました。さすが東野さん!長いこと図書館の予約待ちをしたかいがありました。ただ、この加賀恭一郎さんってシリーズものなんですね。それを知っていたらもっと楽しめたかも。まだまだ東野さん・初級者の私、読むべき本がいっぱいありそうです。

続きを読む >>
| 本:は行(東野圭吾) | 19:25 | comments(11) | trackbacks(9) |
「片想い」東野圭吾
片想い
片想い
東野 圭吾

大学を卒業して10年。西脇哲郎は大学時代のアメフト部のメンバーとの毎年恒例の飲み会に出席した帰り、会を欠席したマネージャーの美月と出会う。10年ぶりに再会した美月は男の姿をして「性同一性障害だ」と告白した。そしてもう一つ「人を殺した」と。
アメフト部のもう一人のマネージャーだった妻・理沙子とともに彼女をかくまう事にした哲郎だが…

図書館で文庫本を借りました。電車に乗るときに少しずつ読もうって思ってたんだけど、先が気になってしまってダメでした。

大学を卒業してから10年たって、昔は一つの事に夢中になっていた仲間が仕事を持ち、家庭を持ち、色々とかわっていきます。そういえば、夫も大学のテニス部でした。10代の頃からテニス部の仲間達と知り合いの私ですが、昔は頻繁に遊んでいた彼らも大学を卒業してもうすぐ20年。最近ではほとんど会ってないです。

哲郎と理沙子の夫婦関係。逆玉の輿の中尾の離婚。かつて仲間だった早田の新聞記者としての思い。美月の告白によっていろいろな事がかわっていきます。


続きを読む >>
| 本:は行(東野圭吾) | 20:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
「放課後」東野圭吾
放課後
放課後
東野 圭吾

女子校の教師用更衣室で男性教師が青酸中毒で死んでいた。どうやら密室殺人のようである。アーチェリー部の顧問で自分自身も最近誰かから命を狙われている前島は第一発見者だった為に学校と警察の橋渡しをすることになった。そして起こった第二の事件…

「たぶん最後のご挨拶」を読んですぐに図書館に予約した本です。なんでこの本を選んだのかわからなかったのですが乱歩賞受賞のデビュー作なんですね。なるほど。(忘れすぎ?)

随分昔の物語です。高校生は携帯を持たず、定期券は駅員に見せてます。所々違和感がありますが、物語は全然古臭くないような気がします。女子高生は今も昔も変わらないってことですかね。

主人公の前島は数学担当。生徒からつけられたあだ名は「マシン」です。結婚していて子供はいない。妻あり。アーチェリー部の顧問をしている。

前島先生が3日連続で狙われた後、男性教諭更衣室で生活指導部の村橋が殺されているのをケイと一緒に発見します。更衣室には心棒がしてあって、密室状態。自殺なのか、他殺なのか?それから暫くして、前島の変わりにピエロに扮した竹井がまたもや青酸カリで殺されます。犯人は誰なのか?最近グレていて村橋に目をつけられていた高原、村橋と男女の関係だったと噂されている麻生先生などが参考人として意見を聞かれます。
続きを読む >>
| 本:は行(東野圭吾) | 20:20 | comments(0) | trackbacks(2) |
「たぶん最後の御挨拶」東野圭吾
たぶん最後の御挨拶
たぶん最後の御挨拶
東野 圭吾

東野さんの年表、今まで書いた本の解説。それとちょこちょこ書いていたエッセイをまとめたもの。

東野さんの本、あまり読んでいないので「解説」部分は読んでから楽しみたかった。年表を見ていると「あの頃ぼくらはアホでした」を読んでみたくなる。
続きを読む >>
| 本:は行(東野圭吾) | 21:41 | comments(4) | trackbacks(4) |
「使命と魂のリミット」東野圭吾
使命と魂のリミット
使命と魂のリミット
東野 圭吾


帝都大学病院で研修医として働く夕紀。医師を目指すきっかけとなったのは大動脈瘤の手術の後にあっけなく逝ってしまった父。 当時中学生だった夕紀は、ふと思い出す中学時代の記憶からひそかにある疑惑を抱いていた。時を同じくして、帝都大学病院の看護師・望の恋人の譲治は病院の最上階に入院する患者について望に詳しく聞きたがる。その理由は…夕紀が偶然発見した病院への脅迫状。その調査をする刑事・七尾。3人が語る物語。


3人が順番に語っていきます。なんとなく先がどうなるのかが見えるのですが、とても面白く目が離せませんでした。
 
続きを読む >>
| 本:は行(東野圭吾) | 19:18 | comments(13) | trackbacks(11) |
<< | 2/3PAGES | >>