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あやつられて文楽鑑賞
三浦しをんさんの「あやつられ文学鑑賞」にあやつられ、文楽に興味を持った私。タイミングよく、近所のホールで文楽の地方公演がある事を知ってチケットを購入。一人はつまらないので母にも本を読ませて道連れにしたのでした。


演目は『伊達娘恋緋鹿子』から「火の見櫓の段」。『生写朝顔話』から「明石船別れの段」「宿屋の段」「大井川の段」の合計4つの物語。夕方6時開園で途中2回の休憩を挟んで8時半近くまででした。

最初に人形遣いの方が出てきて、今日やる演目についてさらりと解説。これが一番眠かった!最初は人形遣いの人の動きが気になっていたんだけど、気がついたら目は人形の動きを追ってました。『生写朝顔話』の「宿屋の段」あたりからは俄然面白くなってきて、眠気も感じられず。

ちょっと気を抜くと人形の動きを見ながら全然他の事を考えたりもしたんだけど、文楽の世界堪能できたと思います。しをんさんありがとう!
| きょうの(できごと) | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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