CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
カウンター
グリムス
MOBILE
qrcode
<< 「空中スキップ」ジュディ・バドニッツ | main | 「楽園」宮部みゆき >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
姉のいた夏、いない夏
姉のいた夏、いない夏
姉のいた夏、いない夏

原題 THE INVISIBLE CIRCUS
製作年度 2001年
上映時間 93分
監督 アダム・ブルックス
出演 ジョーダナ・ブリュースター 、クリストファー・エクルストン 、キャメロン・ディアス 、ブライス・ダナー 、パトリック・バーギン 、カミーラ・ベル

1976年。高校を卒業したばかりのフィービーはサンフランシスコで母親と二人暮らし。フィービーにはヒッピー・ムーブメントにのめり込んでいた姉・フェイスがいたが、7年前恋人・ウルフとヨーロッパに旅立ち、フィービーに数枚の絵葉書を残してポルトガルで亡くなった。母親の反対を押し切り、姉の足跡をたどるフィービー。パリに住んでいる元恋人のウルフを訪ね、ウルフとともに姉が亡くなったポルトガルのエスピシェル岬に向かう。
フィービーの成長物語なんでしょうか。ヨーロッパの景色はきれいなんだけど、あんまり旅してるって感じがしない。60年代の世界情勢をよくわかっていないからなのか、姉・フェイスがどうしてあんな風に運動にのめり込んでいってしまったのかも、ちょっとわからなかった。全体的にぼやけた印象。

風景がきれいでした。特にポルトガルのエスピシェル岬。ウルフが回想する姉の最後のシーンはちょっと衝撃的。ちょうど読んでいた本「空中ステップ」の「飛ぶ」を思いだしぞっとしました。父親が生きている時代のかくれんぼをする姉妹のシーンや、オープニングの青空の下で踊るキャメロンがなんかけだるい雰囲気をかもし出していて素敵だったな。

姉の元恋人・ウルフが胡散臭かった。ヨーロッパでの姉の形跡のほとんどはウルフによって語られたもの。それでいいのか?本当に信じられるの?って思っちゃいました。奥さんもいながら、元彼女の妹と寝ちゃうなんてありなの?最初からそのつもりだったんでしょ!って。

DVDの写真、キャメロン・ディアスの周りに男の人が二人なのかと思ってました(汗)
| 見る:洋画(あ行) | 20:44 | comments(2) | trackbacks(2) |
スポンサーサイト
| - | 20:44 | - | - |
コメント
ちょっと微妙な映画だったよね。
革命に命を掛けたところになかなか共感できなかった。
| ゆうき | 2007/09/17 11:34 AM |
ゆうき、そうなんだよね。
革命とか言われてもどうもね。
フェイスの服装がイマドキで60年代とは思えなかった。
今が昔風なのか?
| なな | 2007/09/17 8:48 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
姉のいた夏、いない夏
  「姉のいた夏、いない夏」 2000年 アメリカ キャメロン・ディアスのすごいところは、 何歳にでもなれるし、思いっきり地味にも、思いっきりオーラを放つ姿にも 自由自在になれるところだと思う。 映画、ずっと見ていなくて、 深夜映画をビデオにとって、
| わすれるまえに | 2007/09/17 11:30 AM |
姉のいた夏、いない夏
姉の死の真実を探す旅に出る妹の姿を描いたロード・ムービー仕立ての作品。 <あらすじ> 18歳のフィービー(ジョーダナ・ブリュースター)には、フェイス(キャメロン・ディアス)というとても仲の良い姉がいたが、7年前恋人ウルフ(クリストファー・エクルストン)
| Yuhiの読書日記+α | 2009/07/06 11:49 PM |