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アビエイター
アビエイター 通常版
アビエイター 通常版

原題 THE AVIATOR
製作年度 2004年
上映時間 169分
監督 マーティン・スコセッシ
出演 レオナルド・ディカプリオ 、ケイト・ブランシェット 、ケイト・ベッキンセイル 、ジュード・ロウ 、アレック・ボールドウィン 、ジョン・C・ライリー

18歳で亡き父の石油掘削機の事業を引き継ぎ大富豪となったハワード・ヒューズ。1927年、21歳の彼は、その莫大な財産を全て注ぎ込み、航空アクション映画「地獄の天使」の製作に着手。30年に同作を完成させると大ヒットを記録し、ハワードは一躍ハリウッド・セレブの仲間入りを果たす。やがて、人気女優キャサリン・ヘプバーンと出会い、2人は恋に落ちる。彼はその後も次々とヒット作を生み出す一方、航空会社TWAを買収し、自らの操縦で世界最速記録を次々と更新するなど、大空への夢も実現させていく。こうして順風満帆な人生を謳歌するハワードだったが…。
ハワード・ヒューズを知りませんでした。大富豪。映画監督で航空産業に情熱を傾けた。Wikipediaを見てみたら、なんだか晩年は寂しい生活だったのかもしれないですね。

映画では子どもの頃、母親から教えられた病原菌の数々。そんな事が原因で細菌を恐れるようになり、緊張すると何度も手を洗うシーンが出ていました。ディカプリオのどんどん精神を病んでいく演技がすごかったです。でも、どうして精神を病んで引きこもっていたハワードが公聴会であれほど雄弁に語れたのかは不思議。公聴会のシーンはすごくかっこよかったんですけどね。

時間が長かったせいなのか、盛り上がりにかけたからなのか眠くて、眠くて…二日に分けてみてしまいました。
| 見る:洋画(あ行) | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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