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「ラストプレゼント」秦建日子
ラストプレゼント
秦 建日子

の建築士・平木明日香は36歳の建築士。バツイチで年下の写真家見習いの蓮太郎と付き合っているもうすぐ9歳になる娘・歩は元夫・聡が引き取って面倒を見ている。聡は花屋で働く有里と結婚しようと思っている。会社の健康診断で膵臓癌が発見され、余命3ヶ月と宣言された明日香。いままで関わる事のなかった娘・歩のことが気になりだした。

ドラマ「ラストプレゼント〜娘と生きる最後の夏〜」を小説に書き下ろしたものだったんですね。ドラマ、見てました。最後の方は涙、涙だった好きなドラマだったんです。本を読み始めてすぐ「年下の彼・蓮太郎」が出てきたところで「連太郎?要潤???」ってドラマと本がつながりました。それからは登場人物は全てドラマの配役どおりの顔です。
物語はほとんどドラマと同じ流れだったと思います。最後の結婚式のシーンだけがドラマにはなかったように思いますが…

もし自分が余命3ヶ月って宣言されたら、子供にどう説明するんだろう?「海に行きたい」って言う歩。だけどこの先歩が海に行くたびに自分のことを思い出して悲しくなるから海には行かないって言う明日香。歩を連れて職場に挨拶に行く明日香。知ってるけど知ってる事を言わない同僚達。

好きだったドラマなので文章でもう一度読めてよかったな。
| 本:は行(秦建日子) | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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