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「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」鴨志田穣
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
鴨志田 穣

酒はやめられるのか!? 強制入院したアルコール病棟で起こる珍奇な騒動。別れた元妻と子どもたちとの優しい時間。そして、待っていた意外な結末…。情けなくも笑えて切ない脱アル中私小説!

うーん。すごいです。今年になって胃の調子がすごく悪くなって、お酒を全く飲まなくなりましたが、それまでは毎晩飲んでました。だから自分はアル中なんじゃないかって心配したりもしました。全然!起きぬけにからお酒ですから。血を吐いて、入院して、「今度飲んだら死ぬ」と言われ、嫌酒薬を飲んでいてもアルコールを体に入れたいんだから…すごいことです。

フィクションとかいてありますが、限りなくノンフィクションなんでしょうね。

入院している病院で火曜日はカレーの日なのに自分はおかゆしか食べられなくて、心の底から憤慨する姿がおかしかったです。

| 本:か行(その他の作家) | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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