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県庁の星
県庁の星 スタンダード・エディション
県庁の星 スタンダード・エディション

製作年度 2006年
上映時間 131分
監督 西谷弘
出演 織田裕二 、柴咲コウ 、佐々木蔵之介 、和田聰宏 、紺野まひる 、益岡徹


K県庁のキャリア公務員・野村聡(織田裕二)は、ある時、民間企業との人事交流研修のメンバーに選ばれるが、研修先は客もまばらなスーパー。しかも野村の教育係・二宮あき(柴咲コウ)は、年下のパート店員だった。
本を読んだのがちょうど映画公開と同じ頃。デブの中年の二宮さんを柴崎コウが?なんて思ったんですけど、まぁ映像化するにあたってはやっぱり恋の匂いもさせなきゃなんでしょうね。

テレビで見るのにちょうどいい内容だったような気がします。カタブツのエリートが挫折を味わって、そして大切なのは人だとわかる。ラストは何もかもが丸く収まるハッピーエンドって訳でもなくて…色んなところでクスっと笑えるし、県庁さんの研修が終わってスーパーを去る日はなんだか一緒に淋しくなりました。

織田裕二さんの口角がずっとずっと下がっていたのが気になりました。もともとあんな顔なのかな?そして石坂浩二さんの悪者っぷりがすごかった。
| 見る(邦画) | 23:01 | comments(6) | trackbacks(1) |
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コメント
こんばんは☆

私も「県庁の星」観ました。
ラスト、すべてがうまくいきすぎるよりも、
現実的というか、そういう終わり方でしたよね。

本では二宮さんは、デブで中年だったんですね!
本も読んでみようと思います♪

| acco | 2007/06/26 7:29 PM |
accoさん、こんばんは。

そうなんです。本は中年のおばさんなので
ロマンスのかけらもないです(笑)
それはそれでおもしろかったんですけど
映像化には向かないですよね。

| なな | 2007/06/26 9:29 PM |
こんにちは。
どちらかというと私は本派かな?
県庁さんの巨乳の彼女も出なかったし、息子は弟って設定になってるし、ちょっと映像向けにアレンジしすぎの感ありでした。

織田裕二さんは県庁さんのイメージに合ってると思います!
| たまま | 2007/06/27 12:00 PM |
たままさん、こんばんは。

本は二宮さんと息子についても色々書かれていたけど
映画はそこら辺はなかったですもんね。
映画なので中年の悩みより、若い子との恋なんだろうなぁと(笑)
本のラストを覚えていないのですが
映画のラストが都合よすぎず好きでした。

織田さんは県庁さんのイメージにぴったりとはまりました!
| なな | 2007/06/27 9:36 PM |
『海猿』の試写会の頃、映画館で上映していたんだよ。
あれからもう結構経つんだな。
そして、あいちゃんは… まあ、それはよしとしよう。

テレビで見るのにちょうど良い感じだったね!
| ゆうき | 2007/06/28 3:43 PM |
そうかぁ〜あれは何月だったけ?
3月?ゆうきはまだ一人だったよね。

テレビ向きの映画(ヘンな言い回しだ)だったね。
| なな | 2007/06/28 8:00 PM |
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県庁の星
  「県庁の星」 2006年 http://www.kaikaku-movie.jp/ テレビでやっていたのをビデオにとっておいて、観ました。 原作本と設定は変えてあったけれど、映画も楽しめました。 一番良かった(?)ところは、県知事の「前向きに検討しますと言ったのよ」
| わすれるまえに | 2007/06/28 3:41 PM |