CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
カウンター
グリムス
MOBILE
qrcode
<< 「ドラマデイズ」吉野万理子 | main | ボーン・コレクター >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
「Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7」石田衣良
Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7
Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7
石田 衣良

IWGPシリーズ第7弾。「要町テレフォンマン」「詐欺師のヴィーナス」「バーン・ダウン・ザ・ハウス」「Gボーイズ冬戦争」の4つの物語。

いつもどおりの展開。所々に流行り物の名前を織り込んで、今を感じさせるのもいつもと同じ。マンネリといえばマンネリなんだろうけど、だけどこのシリーズは好きだからいいんです。前回のより好きかも。

「Gボーイズ冬戦争」はマコトいわく、「ずいぶん昔おれがまとめた肉やと口のきけない娼婦の話を読み直してほしい。」らしいです。うーん。全然覚えてないです。
「要町テレフォンマン」
振り込め詐欺の会社で働くヨウジは会社を抜けたくてマコトに連絡を取る。バックにその道の会社がついているので抜けられないと言う。

「詐欺師のヴィーナス」
魅力的な女性から絵画を買わされたキヨヒコ。絵画は1枚50万円で3枚買ってしまった。

「バーン・ダウン・ザ・ハウス」
池袋の街で連続放火事件が起こった。その少し前に両親と祖母が眠る自宅に火をつけた13歳の青年。彼がマコトを頼ってやってきた。

「Gボーイズ冬戦争」
Gボーイズのナンバー2、ヒロト側のツワモノたちが目だし帽をかぶった4人組に襲われた。その頃中国系マフィアの男達も襲われた。何者かが一撃で相手をしとめる影をやっとったとの噂。タカシがやったと起こり宣戦布告するヒロト。そして目だし帽の男の狙いはマコトだ。
| 本:あ行(石田衣良) | 20:02 | comments(8) | trackbacks(6) |
スポンサーサイト
| - | 20:02 | - | - |
コメント
ななさん、こんばんは。
確かにマンネリなんですよね〜。でも今回は前回よりも好きでした。
久々にわくわくどきどき。
タカシの危機に立ち上がるマコトが熱くてよかったです。
マコトいわく、「ずいぶん昔…の話、私も忘れてます(笑)。
| 藍色 | 2007/06/12 1:35 AM |
藍色さん、こんばんは。

そうそう、今回はよかった!久々によかった。
これからも読み続けようって思える内容でしたね。
タカシ、いつも冷たい感じなのに今回はちょっと照れくさい位でしたね。
| なな | 2007/06/12 9:01 PM |
こんばんは。

確かに「マンネリ」感はいなめない。
でも、今時のネタを盛り込んでるし、安心して読めるシリーズですね。
「マコト」がマコトらしくはいつまで続くのでしょうね。

次回も楽しみです。
| juzji | 2007/06/16 10:12 PM |
juzjiさん、おはようございます。

「マンネリ」感はあるものの、やっぱりマコトと
池袋の人たちに会いたくなるんです。
昔からずっと知ってる人たちが変わらずにいるのって
なんだか嬉しかったりして…

ずっと続いてほしいですよね。
| なな | 2007/06/17 8:00 AM |
自分が忘れてるところ、ななさんも忘れていると
ほっとしてしまう今日この頃。
これでいいのか・・。
| june | 2007/08/10 3:36 PM |
juneさん、こんばんは。

うふふ。またなんですね。
仲間がいて心強いです。
「これでいい。私達の読書は正しい」って事にしておきましょう。
| なな | 2007/08/10 11:01 PM |
残念ながら、この作品は(も?)評価できませんでした。
大好きな作品(シリーズ)、大好きな作家だったがゆえに寂しさを覚えずにはいられません。
都会の「めるへん」として読んでいくのもありなのでしょうが、マコトにはきちんと、若者の気持ちのわかる「大人」になって欲しかった。それはタカシにしても同じなのですが・・。
| すの | 2007/09/03 7:44 AM |
すのさん、おはようございます。
あら、「残念」だったんですね。
私は全開より楽しめた気がするんですけどね。
シリーズを長く続けていくのは難しいですよね。
| なな | 2007/09/03 9:29 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7 石田衣良
カバー・目次写真は新津保建秀。装幀は関口聖司。 オール讀物2006年3月号〜2007年1月号に不定期掲載。IWGPシリーズ第7弾。 要町テレフォンマン:被害者の自殺で振込詐欺グループを抜けたい高槻陽児。 詐欺師のヴィー
| 粋な提案 | 2007/06/12 1:35 AM |
【Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7】 石田衣良 著
いつも思うのだが、このシリーズは作者・石田さんのイメージが表にでてこないのがいい。あくまで「マコト」の言葉なのだ! 常にタイムリーな社会問題を「マコト」なりの分析で解決策を模索する。 やっぱり、楽しい本です。 振り込め詐欺グループVSマコト連合軍。絵
| じゅずじの旦那 | 2007/06/16 10:00 PM |
「Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7」石田衣良
Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7 マンネリだとか、なんだかんだ言ってしまいますが、それでもこのシリーズは好きです。今回はお決まりのGボーイズやサルへ電話して・・というパターンはやっぱりありましたが、マコトが自分の足で解決するものもあったし
| 本のある生活 | 2007/08/10 3:35 PM |
「Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〓」石田衣良
「Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク〓」石田衣良(2007)☆☆☆★★ ※[913]、国内、現代、小説、ミステリー、池袋、IWGP さよなら石田衣良。さよならIWGP。 池袋の果物屋の一人息子、フリーライターで池袋という街を通し現代を書くコラムニス
| 図書館で本を借りよう!〜小説・物語〜 | 2007/09/03 7:35 AM |
Gボーイズ冬戦争−IWGP?
Amazon.co.jp ウィジェット■Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク? (文春文庫) ・要町テレフォンマン・詐欺師のヴィーナス・バーン・ダウン・ザ・ハウス・Gボーイズ冬戦争 普段は非常〜に口数の少ない池袋ギャングの王様タカシが、今回は珍しくも饒舌だっ
| 石田衣良の小説 | 2010/02/23 6:57 PM |
作家 石田衣良
石田衣良の小説には登場する人物の一人一人に特徴・個性があって、それが物語に幅を持たせています。 特に池袋ウェストゲートパーク(IWGP)シリーズは秀逸です。石田衣良の作品 | 池袋ウエストゲートパーク | 少年計数器−IWGP? | 骨音−IWGP? | 電子の星−IW
| 石田衣良の小説 | 2010/02/23 11:46 PM |