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「空中庭園」角田光代
空中庭園
角田 光代著


「何事もつつみかくさず」がモットーのダンチに住む家族。娘のまな、父親のタカシ、母親の恵理子、祖母、父の愛人であり息子の家庭教師の美奈、息子のコウの順番で語られていく。

どこにもなさそうな設定の家族、それでいて夫婦、母娘、兄弟などの関係は自分にも十分当てはまる。一人ずつの話の中で全体の流れ、その時に相手は何を考えていたのかが後からわかってとても面白かった

友人に映画化され、母親の恵理子を小泉今日子が演じると聞いたので、何となく小泉さんの顔を思い浮かべながら読んだ。それで、いつも本を読むときに遊ぶ「映像になるなら誰がやる?」を考えた。愛人のミーナ(みな)は絶対に酒井若菜。夫のタカシはユースケサンタマリアだなぁ。さて、映画になったときには誰なんだろう。
| 本:か行(角田光代) | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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