CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
カウンター
グリムス
MOBILE
qrcode
<< 「九杯目には早すぎる」蒼井上鷹 | main | 東京タワー >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
「たぶん最後の御挨拶」東野圭吾
たぶん最後の御挨拶
たぶん最後の御挨拶
東野 圭吾

東野さんの年表、今まで書いた本の解説。それとちょこちょこ書いていたエッセイをまとめたもの。

東野さんの本、あまり読んでいないので「解説」部分は読んでから楽しみたかった。年表を見ていると「あの頃ぼくらはアホでした」を読んでみたくなる。
本を買ってくれている人がいるから出版業界が存在するというようなことを書いていらっしゃいました。読む本の99.9%は図書館で借りている私。東野さん、ごめんなさい。いつか子供たちが大きくなって、自分のスペースがたくさんとれるようになったら買いますから。

すごく気になったのは、信じられないくらいのボリュームのコース料理が出てくる横浜外人墓地の横にある「梅林」というお店の話でした。最後に出てくる人の顔ほどの大きさのおにぎりって…きっと私は1皿目でギブアップだと思うんですけど、そのオニギリ見てみたい。
| 本:は行(東野圭吾) | 21:41 | comments(4) | trackbacks(4) |
スポンサーサイト
| - | 21:41 | - | - |
コメント
私も、「あの頃ぼくらはアホでした」が読みたくなって、今読んでます。
本当にアホです(笑)
| ゆう | 2007/03/13 9:56 AM |
ななさん、こんにちは。
先日のアドバイス、ありがとうございました。
ちょっと煮詰まってたみたいです(恥)。
そうですね。ゆるりゆるりを心がけていきましょう。

「梅林」すごかったですね。
三十品目と聞いて、「薄闇シルエット」を思い出してしまいました(あちらは激マズ、笑)。
顔ぶれ、自衛隊オタクの福井春敏さん、ホームレス作家の新野剛志さんは少し読んだことがあったので、作品と比べて反応が面白かったです(笑)。
| 藍色 | 2007/03/13 4:19 PM |
また忘れ物…。
有川さんの「空の中」お先しちゃいました。
読まれたらお気軽にどうぞ。
図書館シリーズ、読んだらうかがいますね。
| 藍色 | 2007/03/13 5:04 PM |
◇ゆうさんへ

こんばんは。
アホなんですね。うわーそれは楽しみだ。
今図書館本が10冊手元に…
とてもじゃないけど予約できません。
がんばります!

◇藍色さんへ

アドバイスだなんて…
なんとなく本の二人を見ていてそう思ったんです。

自衛隊オタクの福井春敏さん、ホームレス作家の新野剛志さんは読んだ事がないのが残念でした。お二人ともすごくかわいらしかったですよね。

「空の中」いいなぁ。
そう、今手元に本が10冊。
とてもじゃないけど新たに予約をかけられない。
「空の中」もすごく分厚いんですよね。
| なな | 2007/03/13 10:45 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://nanamemo.jugem.jp/trackback/717
トラックバック
たぶん最後の御挨拶 東野圭吾
デビュー前から現在に至るまでの軌跡を、出版した作品と絡めながら綴られた「たぶん最後の」エッセイ集。 作家として、今に至った過程や挫折が飾ることなく綴られていて、想像していた人物像よりも遙かに気さくな方なんだな、という印象を受けた。 今までに出版された
| かみさまの贈りもの〜読書日記〜 | 2007/03/13 9:56 AM |
たぶん最後の御挨拶 東野圭吾
カバー装画・章扉イラストは著者。装丁は石崎健太郎。『あの頃ぼくらはアホでした』、『ちゃれんじ?』、『さいえんす?』、『夢はトリノをかけめぐる』に次ぐ5冊目のエッセー集。 ・年譜―生い立ちから、2006年直木賞受
| 粋な提案 | 2007/03/13 4:19 PM |
たぶん最後の御挨拶
 東野氏 5冊目のエッセー集。ただし、このエッセーを最後のエッセーにするそうだ。今後は本業のミステリー小説に専念されると断言している。 「たぶん最後の御挨拶」は東野さんの 伝記のような部分がある。生まれてから、昨年度直木賞を受賞するまでの50年間の年
| 本を読もう | 2007/03/20 11:37 AM |
東野圭吾『たぶん最後の御挨拶』
たぶん最後の御挨拶東野 圭吾文藝春秋このアイテムの詳細を見る 今回は、東野圭吾『たぶん最後の御挨拶』を紹介します。あとがきに書いてあるように、東野氏の最後のエッセイということみたいだ。まあ、書きたくないなら書かなくていいと思うのだがね。一つ一つの小説
| itchy1976の日記 | 2010/06/16 6:07 PM |