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「女子と鉄道」酒井順子
女子と鉄道
女子と鉄道
酒井 順子



なんとなく「負け犬の遠吠え」の負け犬って言葉が好きじゃなくて酒井さんのエッセイ読まず嫌いでした。今回手に取ったのは表紙が大好きなMichel Sowaさんの絵だったからです。初・酒井さん、文章がとても読みやすかったです。なんだろ?さらさらと読めるし、違和感が全くない。同じ世代を生きてきた人だからでしょうかね?

茶道、華道があるように「鉄道」を極める酒井さん。ただ乗った電車の形や路線について語るのではなく、女ならではの視点で鉄道好きな男の人をバサっと斬ったり、制服について語ったり、痴漢についての研究もしています。
かわいらしいのは、もうすぐなくなってしまう路線や絶景ポイントを通る路線でも電車に乗ると安心感から寝てしまうというところ。私も電車・車はすぐ寝てしまうのでよくわかります。が、一応エッセイに書こうと思って乗っているのに寝てしまうなんて…

鉄道オタクの専門用語も沢山登場。トロッコすきは「トロ鉄」路線の最初から最後まで乗ることは「完乗」って言うのかな。普通でも使います?使わないですよね。英語だと「Trainspotter」乗るのが好きな「乗り鉄」音を録音して楽しむ「音鉄」もしくは「音屋さん」
| 本:さ行(その他の作家) | 21:53 | comments(0) | trackbacks(1) |
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酒井順子「女子と鉄道」
by Seesaaショッピング女子と鉄道¥ 酒井順子「女子と鉄道」(光文社) 『負け犬の遠吠え』が社会現象となった著者が、女子ならではの鉄道の楽しみを軽快に描く。 寝台さくら、餘部、SL撮影、そして宮脇俊三氏との想い出……。と鉄納得のエッセイもあれば、鉄道「最中」
| ポロと旅する~あさちゃん。と一緒 | 2007/04/30 4:09 PM |