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「鴨川ホルモー」万城目学
鴨川ホルモー
鴨川ホルモー
万城目 学

京都大学青竜会という不可思議なサークルに足を踏み入れた主人公の安倍が、サークルの仲間達と協力しながら、立命館大学、京都産業大学、龍谷大学の代表と「ホルモー」という対抗戦を行っていく中で、大学生活につきものの、友情、葛藤、恋愛等が繰り広げられるというもの。

なんだか「こいわらい」に続き京都じゃなかったらありえないかもしれない不思議な物語でした。色々なブログで表紙を目にして、そんな本は絶対にハズレなしなのを知っていたので楽しみに読み始めました。

伝統があるんだか、ないんだか。不思議なサークルは2年に一度新人を勧誘して、新人が入ったと同時に世代交代。そして安倍が入った年が第五十代目の「鴨川ホルモー」

そもそもそのホルモーと20センチの顔が茶巾しぼりのオニを一人100匹連れて、10名が1000匹のオニを鬼語で操りながら、相手が全滅し「ホルモー」の雄たけびをあげるか、相手の会長が「負け」を宣言するかで勝敗が決まる。オニは戦っているうちに茶巾がへこみ、最後には「ぴゅろお」という声とともに地面に吸い込まれてしまう。それを防ぐ為にはへっこんだ所にレーズンを押し込む。もう、笑っちゃいます。
そんな不思議な設定なんだけど、恋愛あり、友情ありの青春物です。登場人物が個性的で引き込まれます。安倍は鼻筋フェチ。新入生歓迎コンパで目の前に座った女の子・早良京子に一目ぼれ。それで入部を決めちゃう。帰国子女の高村なんて奇抜なデザインのTシャツをズボンにインして黒ベルト。そして頭はちょんまげです。楠木ふみは大木ボンドの髪型にめがねで影でこっそりボンちゃんって呼ばれています。いったいこの人たちはいつ勉強しているんだろう。
| 本:ま行(万城目学) | 22:08 | comments(33) | trackbacks(24) |
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コメント
「京都」が舞台だと、どんな荒唐無稽な設定でも納得させられちゃいますね。
本当にオニたちがいそうな気がしてきます。
安倍は安倍晴明の安倍ですよ〜。
私も現総理大臣の名前、時々間違えそうになります。
| 小葉 | 2007/02/03 9:02 AM |
この作品は、構造として日本ファンタジーの名作「だれも知らない小さな国」に匹敵するほどの、良質なファンタジーであると思います。
いい意味で、大学というモラトリアムの時期をうまく利用していますね。
ホントにおもしろかったですね。
| すの | 2007/02/03 1:29 PM |
ファンタジーですね〜。
でも京都だから「ありえる?」なんて思ってしまいますが(笑)
ホルモーって何?から始まって
どんどん引き込まれていってしまいました。
すごく面白かったですね。
次の作品も楽しみになる作家さんです。
| す〜さん | 2007/02/03 11:05 PM |
特別、魑魅魍魎さは感じなかったけど、笑えました。
| juzji | 2007/02/04 4:34 PM |
◇小葉さんへ

これが東京だったらこんな物語は出来そうにないですよね。
オニもそうですけど、ちょんまげだって無理です。(京都でも無理かしら…)
安倍さんなんですね。全然気がつきませんでした。
ありがとうございます。
直そうと思ったら、管理画面にログインできなくなってます(汗)


◇すのさんへ

「だれも知らない小さな国」ありましたね。
昔読んだ記憶が…挿絵を思い出しました。
「モラトリアム」私が使いこなせない言葉(苦笑)
確かに大学生じゃなきゃの設定ですね。


◇す〜さんへ

京都の町に「ホルモー」って叫び声が聞こえてきそうです。
不思議な設定なのにぐいぐい引き込まれました。
次作、楽しみですね。


◇juzjiさんへ

おどろおどろしい感じはなかったですね。
レーズンを抱えて走る救護班。
そしてへこんだところにレーズンを押し込む。
そんな姿がかわいらしかったです。
| なな | 2007/02/04 10:42 PM |
この作品をはじめ、京都が舞台になったお話は個人的にアタリが多くて、なんだかとても京都に住みたくなっています(←感化されやすい)。
盆地なので気候が厳しいと聞いているんですが、そんな言葉も今のわたしには届かないというか。沖縄病ならぬ、京都病に冒されています。
| まみみ | 2007/02/05 6:48 PM |
方々のブログで高評価なことはありますよね。
設定の妙を楽しめました。万城目さんの次回作も気になるところです。
| あおちゃん | 2007/02/05 9:21 PM |
◇まみみさんへ

京都が舞台の物語、私も最近結構手にするんですけど
もしかして流行っているんでしょうかね?

京都、親戚が住んでいるんです。
私は昔から京都の親戚の家に泊まるとホームシックになる。
なんだか京都人の裏のある物言いが辛くて、辛くて。
だから住むのはきっと無理です。


◇あおちゃんさんへ

そうなんです。
こうやっていろんな方のブログで表紙を見かける本って
ハズレがないんですよね。
多分ブログをやっていなかったら手にしてなかった本です。

次作、絶対に読みます。
| なな | 2007/02/05 10:06 PM |
これを読んで、まみみさんと同じくすっかり京都に魅了されてしまいました。
京都でなければ成立しない話ってあるんですね。
この間アンソロジーで、「夜は短し歩けよ乙女」というのを読んだんですが、それも良かったので京都モノにはまりそうです。
| june | 2007/02/06 12:24 AM |
juneさん、こんばんは。

私も最近京都の物語、しかも鴨川が出てくるものを
続けて読んで、「京都」じゃなかたら成り立たない
物語ってあるんだなぁって思ってます。

「夜は短し歩けよ乙女」私もアンソロジーに入ってるのを
読みました。あれもまた独特な世界でしたね。
| なな | 2007/02/06 11:08 PM |
この本、めっちゃ面白かったですね!
森見さんといい、京大生に偏見を持ちそう。
| しんちゃん | 2007/02/24 6:29 PM |
しんちゃんさん、こんばんは。

森見さんも万城目さんも京大卒なんですか?
なんだか京大って頭がいいだけじゃない
何かがありそうですね。
| なな | 2007/02/25 9:30 PM |
ななさん☆おはようございます。
「京都だから成立する話」というのに納得です!
レーズンで鬼を助けるところも可愛かったし。
信長っぽい(表紙から想像)ちょんまげの高村君もいい味出してましたねぇ(*^_^*)
| Roko | 2007/03/14 8:09 AM |
Rokoさん、こんばんは。

京都、鴨川のあたりってなんだか雰囲気ありますよね。
ちょんまげで歩いていても違和感なさそう(あるか…)
| なな | 2007/03/14 10:30 PM |
ななさん、こんにちは。
またしても、京都・学生本です(笑)。
軽快なコメディタッチの青春小説でしたね。
オニは「しゃばけ」シリーズの鳴家みたいでかわいらしかったですね。

恩田陸さんの新刊「朝日のようにさわやかに」アップしています。
読まれたらお気軽にどうぞ。
| 藍色 | 2007/04/10 12:20 PM |
藍色さん、京都と学生。最近多いんです(笑)
これは京都が私を呼んでいると勘違いしても仕方ないですよね。

オニ、かわいらしかったです。
| なな | 2007/04/10 11:16 PM |
ななさん、こんにちは♪
ホルモーの謎に引き寄せられて、あれよあれよと
奇抜な設定にまで惹かれてしまいました。
面白かったですー。
歴史を意識できたりして堪能出来ました。
もっともっと深く掘り下げたら新しい発見とか出来そうですね。
私はそこまで出来てませんが…。
万城目さん追いかけたい作家さんリストに加わりました♪
| リサ | 2007/04/25 10:14 AM |
リサさん、こんばんは。

こんな大学生活、楽しそうです。
歴史を意識できるのも、場所が京都だからでしょうね。
列を成して行進するオニたちを見てみたいものです。

万城目さん、注目です!
「鹿男…」はすでに図書館で予約済みですが
先週末「王様のブランチ」で紹介されたとか。
さらに注目されることでしょうね。

| なな | 2007/04/25 11:08 PM |
ななさん、こんにちは。

ブログで見かける本には本当にめったにはずれがないので、
わたしもこの本にものすごい期待をして読んでしまいました。
だってタイトルもタイトルだし(笑)。
そしてやや期待かけすぎたみたいで、ちょっと辛口になってしまいました。
京都だったらありそうな話、でももっと本当にありそうに
書いてほしかったな〜なんて。
それもこの作家さんへの期待がまだまだ高いからかなぁとも
思っています。
ところどころでくすくす笑わされるのはいいですね。
家で読んでよかったです(笑)。
| しろちさ | 2007/05/06 5:04 PM |
楽しく読みました〜。
ちょっと不思議テイストの青春モノって感じで面白かったです。
うちは私が毒味ならぬ毒書(?)をして読ませたいものは子ども(中一)に勧めるのですが、この本も合格!
子どももはまってます。
「京大行って(おおっ!)ホルモーしたい!(うーん‥;無理かも〜)」って言ってます。
| たまま | 2007/06/06 9:17 AM |
◇しろちささんへ

しろちささん、ごめんなさい。
コメントとTB頂いてたのに、そのままになっていた事
今気がつきました(汗)
たしかに期待が高まりすぎると「あれ?」ってなりますよね。
この手のものはググっと入り込めないとダメなのかもしれないですね。


◇たままさんへ

息子さん、読書家なんですね。
すごいなぁ。私も息子達を本好きにしたいんですけど
なかなか…
「京大にいってホルモー」いいじゃないですか。
京大に入ってから「ホルモー」はないんだって
お母さんに騙されたんだって思ったって
入ったもの勝ち(?)です。
「京大でホルモー」を合言葉にしましょう。
| なな | 2007/06/06 10:17 AM |
こんにちは。TBさせていただきました。
不思議な世界でしたが、とても面白かったですね。茶巾がへっこんだり復活したりする姿は想像するだけで面白かったです。登場人物のキャラクター設定もよかったですよね。期待通り面白い作品でした。
| masako | 2007/07/22 3:57 PM |
masakoさん、こんばんは。
TBとコメントありがとうございました。

独特な世界が広がっていて、楽しかったですね。
その中にすっかり入り込んでしまいました。
オニがかわいくて、かわいくて。
レーズンもって私も救護班になりたいです。
| なな | 2007/07/23 6:06 PM |
こんにちは。
私も読みました〜。

キャラの個性がすごく面白いし、ホルモーの様子も笑えました。
噴き出す場面が多くて、飽きなかったです。
森見さんといい、京大生って個性が強い人が多いのでしょうか(苦笑)。
| chiro | 2007/08/20 5:02 PM |
chiroさん、こんばんは。

よくもこんな競技(ん?競技なのか?)を作り出せるなって感心しました。
くだらないことに一生懸命になる大学生の姿が笑えましたよね。
京大生、アクが強そうですね。
| なな | 2007/08/20 10:52 PM |
おはようございます。ななさん。
ただただ呆気にとられてばかりの作品でした。
何故にレーズン???って(笑)
| ゆう | 2007/12/26 12:47 PM |
ゆうさん、こんばんは。
とてもリアルな京都の町で訳のわからないサークル。
勢いでぐんぐん突き進んでいったって感じですよね。
これを読んでからレーズンを見ると
へこんだ茶巾がポンと膨らむ…って想像しちゃってダメです。
| なな | 2007/12/26 10:06 PM |
ななさん、こんにちは。
話題の本をようやく読めました。
青春小説としてはピカ一ですね!
なだたる4つの大学名を見て、ホルモーに参加するには
まず受験に勝たなければ・・・
と、受験生でもないのに思ってしまいました。
| キウイ | 2008/01/18 4:58 PM |
キウイさん、こんばんは。
この本、たしかブランチで取り上げられてましたよね。
話題になるとなかなか読めないですよね。
こんな大学生活を送れたら幸せです。
たしかにホルモーと叫ぶ為には(叫ばない方がいいけど)
受験に勝たねばなんです。
あぁ、なんて世の中!
| なな | 2008/01/18 11:17 PM |
こんにちは。TBさせていただきました。
1度挫折してしまったのですが、今回は楽しめました。
文章に最初入り込むのに時間がかかったのですが、後半はもうどんどん引き込まれましたね。
万城目さんの恋愛模様が取ってもかわいらしくってすきです。
この作品がデビュー作なんて凄いです。
今度は続編を読みます^^
| 苗坊 | 2008/05/10 4:24 PM |
苗坊さん、こんばんは。
今回は楽しめたようでよかったです。
「ホルモー」の不思議な世界を受け入れてしまえば
後はサクサク読めますよね。
続編もすごく面白いです。
サイドストーリーもあるので忘れないうちにぜひぜひ。
| なな | 2008/05/10 8:54 PM |
やっと読めたよ。面白かった。
映画化されるんだね。CG駆使しちゃうと、なんか違う気がするなー。
安部役は山田くんだって。
| ゆうき | 2008/05/24 4:23 PM |
ゆうき、「ホルモー」の話をしたのはお正月にみんなで会った時だったよね。
「ホルモー六景」も面白いから、忘れないうちに読んでみて!
映画化か〜「鹿男」で懲りてるのできっと見ないだろうなぁ。
| なな | 2008/05/24 9:40 PM |
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「鴨川ホルモー」万城目学
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