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「ストロベリーショートケーキは泣いている」ジョアン フルーク
ストロベリー・ショートケーキが泣いている
ストロベリー・ショートケーキが泣いている
ジョアン フルーク

2月、真冬のレイク・エデンで製粉会社主催の手作りデザートコンテストが開催される事になった。コンテストでお菓子作りを披露し、審査員としても活躍するハンナ。審査員の一人、高校のバスケットボール・コーチであるボイド・ワトスンコンテスト参加者のお菓子をけなした夜、ボイドが何者かに殺された。ボイドの妻から電話をもらったハンナは又犯人探しをする事になる。

いいなぁー好きだなぁ。こういうの。犯人はその人が出てきたところでピンと来るんです。しかも出てくる場所が残り1/4くらい。だからミステリー好きにはきっと物足りないとは思うんです。だけどこの「お決まり具合」がすばらしい。
若い頃からサイズ5をキープしている母親。その母親の血を受け継いだ妹二人。ハンナは父親似で大柄に赤い髪。すぐ下の妹アンドリアとは子どもの頃からけんかばっかりしていたようですが、今回は二人仲良く調査をするんです。

ボーっとしているけど、一緒にいると心和むノーマンと魅力的で行動的なマイク。二人ともなんとなく気に入ってるハンナは二人の人格が一人だったらよかったのにって思います。こんな二人とハンナのこれからも楽しみです。

それにしてもレイク・エデンってミネソタ州でしたっけ。あまりの寒さに冬は車を止めておくときには駐車場にあるプラグを車にさして凍りつかないようにしておかなければいけないようです。どの車もミネソタ仕様になっているって事ですよね。日本ではそんな寒さってないよね?どうなんだろう。
| 本:海外の作家 | 21:12 | comments(4) | trackbacks(1) |
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コメント
あぁ!そうなんです!その「決まり具合」がいいんです!
うれしい…同じ読み方をしてる人がいて(笑)。
ちなみに私はあんな極寒地帯では暮らせませぬ…むり。絶対むり。
| chiekoa | 2007/01/22 12:48 PM |
chiekoaさん、やっぱり同じ?
嬉しいです。
これはもう、水戸黄門の印籠を楽しみにするのと同じ気持ちですよね。

レイク・エデン。寒すぎです。
冬に読むのは辛すぎます。
この先季節は進んでいくんでしょうか?
| なな | 2007/01/22 9:12 PM |
進みますよ〜、真夏だったりクリスマス前だったり…。
きっと本国で刊行時に読むと季節はあってるんだと思います。
今から読むのは「シュガークッキー」で、これはいちおう冬かなぁ?
| chiekoa | 2007/01/24 11:19 AM |
chiekoaさん、ありがとうございます。

「シュガークッキー」ですか。
chiekoaさんが読んでいるのは6冊目なのかな?
すぐに次いきたいですけど、
全部読んじゃうと後は本を書くのを待つしかなくなる…
それも寂しいですよね。

いつかクッキーを作りたいと思うんですけどね…
| なな | 2007/01/24 10:12 PM |
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ストロベリー・ショートケーキが泣いている [ジョアン・フルーク]
ストロベリー・ショートケーキが泣いているジョアン フルーク Joanne Fluke 上條 ひろみ ソニーマガジンズ 2003-08 製粉会社主催の手作りデザートコンテストの第一回開催地に選ばれたミネソタの小さな町レイク・エデン。町いちばんのケーキ作り名人としてハンナも審査
| + ChiekoaLibrary + | 2007/01/22 12:46 PM |