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「きみはぼくの」市川拓司
きみはぼくの
きみはぼくの
市川 拓司

2004年2月から2005年2月にアフラポリスより配信されたメールマガジン「市川拓司のオンライン作家への道」を加筆・修正したもの。

市川さんの子どもの頃からの事。奥さんとの事。作家としてのデビューなどについて書かれた本です。

市川さんと奥さん、二人の愛情の深さがひしひしと伝わってきます。こうやってお互いをしっかりいたわっていられる関係、すばらしいですね。いいなぁ。
そしてご両親も素敵です。小学生の頃から落ち着いて席に座っている事ができなかった市川さん。授業中でも大きな声で歌ってしまう。小学生の頃、担任から毎日渡される手紙は市川さんのやらかした数々の出来事が書いてあったようですが、ご両親は息子さんに園子とについて言わない。落ち着くように通わせた書道教室も破門になりますが、それも息子が傷つくと思い「破門」とは伝えない。苦労して入った就職先を三ヶ月でやめてきた息子「よくがんばったね」と声をかける。なかなか出来る事じゃないと思います。
| 本:あ行(市川拓司) | 20:43 | comments(7) | trackbacks(3) |
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コメント
エッセイなんでしょうか。
市川さん好きなので興味あります!!今度買ってみよう〜♪
| やぎっちょ | 2006/11/18 5:16 AM |
図書館に予約しようか一瞬思ったんですけど、私エッセイって好きじゃないんですよね。その作家さんの本性が見えてしまって、なんだこんな人だったのか、なんて嫌いになったことあるので。
でも親として、感動できる部分ありますか?それなら読んで見ようかな。
| じゃじゃまま | 2006/11/18 6:07 PM |
◇やぎっちょさん

こんにちは。
多分、きちんと本当のエッセイ。
今まで書いた本の解説書とでもいいましょうか…
私も市川さんが好きなので興味深く読みました。


◇じゃじゃままさん

じゃじゃままさんはエッセイがそんなに好きじゃないんですね。私は結構好きなんです。好きな作家さんの事をもっと好きになるというのか…
奥さんへの愛。奥さんの愛。そしてご両親のあたたかな目はすごく感じられました。
| なな | 2006/11/19 10:45 AM |
なるほど。私はその逆で、エッセイを読んで、え?こんな人だったの!?と思ったことが数回あったので、極力避けるようにしています。(苦笑)
でも市川さん、ほんの少しだけ読んでみようかなと思いました。
| じゃじゃまま | 2006/11/22 1:21 PM |
じゃじゃままさん、こんばんは。
この本には「愛」があふれています。
それを「素敵」と思うか「ケッ」と思うかは
その時の読者の気持ちしだいだと思います。
そこらへんだけご注意ください。
ちなみに私は「いいなぁ。こんな夫婦って…」でした。
| なな | 2006/11/22 10:09 PM |
ななさん
こんばんは〜。読みました!!なんだかやばかったです涙腺が。何でしょうこれは。市川さんの本を読むとグッと来ることが多いのですが、エッセイでも来てしまいました。相性?なんでしょうかねぇ。妙に感情が揺れてしまいます・・。
お母さんも素晴らしいですが、奥さんも素晴らしいですよね。ごくごくふつうの愛ってあるんだっていうのが伝わってきた気がします★
| やぎっちょ | 2006/12/22 8:09 PM |
やぎっちょさん、こんばんは。

市川さんの本、いいですよね。
こんな風に運命の人と結ばれる(ちょっと古い?)事って
本当にまれだと思うんです。
市川さんと奥さん、羨ましいです。
| なな | 2006/12/22 9:34 PM |
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きみはぼくの
  『きみはぼくの』 市川拓司 2006年 メルマガで配信されたものに加筆修正を加えたエッセイ。 なぜ市川さんの作品が、いつもおんなじような色なのかとか、 登場人物の名前が同じ理由とか、 オンライン作家のデビュー秘話などがわかります。 作品を読んで
| わすれるまえに | 2006/11/23 3:07 PM |
きみはぼくの
いま、会いにゆきますを皮切りに発売されていた市川さんの全作品を読破したのは、こ
| のりぞーちゃんのブックレビュー | 2006/12/11 4:27 PM |
きみはぼくの 市川拓司
きみはぼくの ■やぎっちょ書評 普段エッセイはあまり読みません。最後に読んだのはちょっと前だけど村山由佳さんのエッセイ。その前はもう十年以上読んでないかも。 市川さんも村山さんも好きな作家さんなんだけど、本ブロガーの誰かが読んだ記事を読んだりしないと
| "やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書!! | 2006/12/22 8:06 PM |