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「パパとムスメの7日間」五十嵐貴久
パパとムスメの7日間
パパとムスメの7日間
五十嵐 貴久

イマドキの女子高生・小梅と冴えないサラリーマンのパパ。二人は2年くらい会話をしていない。そんな二人が事故に遭い、二人の心が入れ替わってしまった。

何かのきっかけで人格が入れ替わっちゃう話はよくありますよね。「転校生」では同級生が、「秘密」では母と娘が。これは父親とお年頃の高校生の女の子。後考えられるのは母親と思春期の息子ですか…これは面白い話にならなそう。男の子を持つ母親としては思春期の男の子ってどんな生態なのか興味ありますけど。

よくある話ですけど、面白かったです。タイトルが「7日間」なので戻るんだとは思ってたんですけど、47歳のさえない父親とイマドキの女子高生。高校受験の頃から全く会話していない二人。そんな二人が入れ替わってしまうんですから大変です。小梅は好きなケンタ先輩と気持ちが通じ合ってはじめてのデート、パパはプロジェクトのリーダーとして重要なポジション。そんな二人のあわてっぷりが笑えます。
| 本:あ行(五十嵐貴久) | 21:03 | comments(17) | trackbacks(11) |
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コメント
ななさん、こんばんは。
入れ替わってからのあわててる様子、
その後の、涙ぐましい(?)カモフラージュの日々、
笑えました。
元に戻ってからの、ひとときも良かったですね。
| 藍色 | 2006/10/31 11:51 PM |
読んだのですね〜。
私は「リカ」のファンだったのですが、以降の作品がどうしたものか?と思っていたので二の足踏んでました。
なるほどなるほど。今乃南アサさんの新刊と「赤い指」がまわってきたので、その後考えます。
| じゃじゃまま | 2006/11/01 2:26 PM |
◇藍色さんへ

藍色さん、こんばんは。
先輩とのデートや入浴シーン。笑えましたね。
ラストも「はい、仲直り」って訳じゃなくてよかったです。

◇じゃじゃままさんへ

私はまだ3冊しか読んでいないんです。
「リカ」も未読です。
これはありきたりな設定で「どうなんだろう?」って期待していなかった分、なんだかすごく面白かったです。
「赤い指」予約のタイミングを逃してしまい、すごい予約待ちです。いつになったら読めることやら…
| なな | 2006/11/01 10:48 PM |
ななさん、こんばんは♪
TBさせていただきました。
荻原浩さんのコメディータッチの作品に通じる楽しい作品ですよね。
男性読者としては小梅の後半の言動に勇気づけられたような気もします。
サラリーマンの発奮小説として読んでもなかなかのものがあると思っております♪
| トラキチ | 2006/11/09 1:56 AM |
トラキチさん、こんばんは。
TBとコメントありがとうございました。

サラリーマンの大変さがよく出ていましたね。
上司、部下、そんなものをバッサバッサと切っていく小梅、読んでいてすきっとしました。

| なな | 2006/11/09 10:29 PM |
ベタですが、楽しく読みました。先輩に嫌われようといろいろ行動するパパの読みが全部外れたりして、おもしろかったです。その後部屋で勝利の踊りを踊ってるムスメ(外見パパ)も笑えました。
笑えてかつパパの娘への愛情が素敵でじんとしたり。五十嵐さんらしさが出てる作品だったと思います。
| まみみ | 2006/11/25 2:51 PM |
まみみさん、こんばんは。

タイトルから内容が想像できて、どうなんだろう?って思ったんですけど、すごく楽しかったです。

私はどちらかと言うと年齢がパパに近いので、17歳の女の子ってこんなにすぐにお腹がすいちゃうんだったっけ?って驚きました。
| なな | 2006/11/26 9:13 PM |
母親と思春期の息子の入れ替わり・・・
私と息子で想像してみましたが、
多分私はこのパパのような扱いを受けると思われます(涙)。
さすがにお風呂で目かくしはないでしょうが
「この二の腕うざいんだよっ!」とか
「ちょっと走るだけでなんで息切れするんだよっ!」とか
きれられそうです・・。
| june | 2006/11/26 10:59 PM |
juneさん、こんばんは。

確かに、私も息子と…と想像してみました。
「なんだよ!この腹の肉は!!!」とかね。
悲しいですね。
| なな | 2006/11/27 9:29 PM |
こんばんは。
遅ればせながら、読みました。

ムスメの攻めとパパの守りのバランスがとても面白かったです。
ムスメもちの中年男子としては、勉強になりました(笑)
TBありがとうございます。
| juzji | 2007/01/30 11:16 PM |
juzjiさん、こんばんは。

あれだけムスメに嫌われながらもムスメのいうことをほいほい聞いてしまうパパ。かわいらしいですよね。
| なな | 2007/01/31 10:43 PM |
年頃の娘を持つものとして、身につまされるものがありました(苦笑)。バレンタインはまだ女の子の友人同士で交換するとか言っていますが、ね。
「恋せよ乙女!」とは個人的に常々思うことですが、果たして自分の娘が恋をしたらどうするんでしょうね?自分では、世の一般的な父親ほどには、娘に対して思い入れはないと思ってはいるものの・・(苦笑)
| すの | 2007/02/10 1:03 PM |
そうだ!
すのさんはご自身とお嬢さんに置き換えて読めますね。
お嬢さんからお父さんにバレンタインのチョコはないのでしょうか?

娘を持つ父親って複雑な心境なんでしょうね。
| なな | 2007/02/11 11:28 PM |
単純にベタなお話として楽しみました。
実際のパパは、こんなに気楽に読めないでしょうね。
一番の恋人に会話してもらえないツラさって
想像すると、ゾっとします。切なーい!
| しんちゃん | 2007/10/18 6:32 PM |
しんちゃん、こんばんは。
娘を持つパパは身につまされるものがあるんじゃないかと…
女の子はきついですからねぇ〜
生まれたときからちゃんと女ですもの。
| なな | 2007/10/18 7:22 PM |
こんにちわ。
やっと読む事が出来ました。
パパとムスメの攻防(?)がとても面白かったと思います。
最初から最後まで楽しく読めました。
ラストも良かったですよね♪
| ゆき | 2008/09/03 4:38 PM |
ゆきさん、こんばんは。
パパを疎ましく思う娘。見られたくないこともある。
だけど協力しないと立ち行かない。
そんなジレンマが面白かったですよね。
自分が高校生だった頃に父親とかわっちゃったら…って考えてみたら、とんでもない!!!って思います。
| なな | 2008/09/03 9:31 PM |
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