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「風が強く吹いている」三浦しをん
風が強く吹いている
風が強く吹いている
三浦 しをん

寛政大学4年の清瀬灰二は肌寒い三月、すばらしい「走り」で万引きしたお店から逃げていく蔵原走に出くわし、自転車で追いかける。運命の人に出会ったのだ。

スポーツの秋です!体力の全くない私。子供の運動会のビデオを撮る為に歩いてるだけで筋肉痛になるほどの体力のなさ。そんな私が出来る「スポーツの秋」は読書でスポーツなんですよね。

竹青荘のメンバーと一緒に早起きして、トレーニングしました!走りました!(頭の中で)引き込まれる本でした。来年の箱根駅伝はちょっと見方が変わりそうです。

竹青荘は家賃3万。朝と夜ご飯つき(バンビ料理)お風呂は同じ敷地内の大家さんの家のお風呂を借りる事が出来る。寛政大学4年生の清瀬ことバンビはその竹青荘に住みながら4年間ずっと探し続けていたのです。走のようなすばらしい人材を。そして走が下宿を決め、住人が10人になったところでみんなに発表します。「今年の箱根駅伝を目指す」と。
竹青荘の住人をご紹介しましょう!

101号室 ハイジ
膝を故障して一線を退きつつも「走る」ことをあきらめられずにいた。料理を作り、みんなを温かく見守る。4年生。

102号室 ユキ
法学部4年生。すでに司法試験に合格し、分析するのが大好き。音楽を愛している。

103号室 走(かける)
走る為に生まれてきたような男。高校時代に監督を殴り、今は一人でトレーニングの毎日。1年生。

104号室 ニコチャン
チェーンスモーカーで大学生活5年目の3年生。自分の学費は自分で稼いでいる。

201号室 ジョータとジョージ
双子の1年生。

202号室 キング
クイズ番組を見ることが大好きで出場者より先に答える事に命をかけている4年生。

203号室 ムサ
黒人。国費で理工学部に留学している2年生。

204号室 王子
床が抜けそうなくらいの漫画の中に埋もれて生活している。

205号室 神童
規制するのに2日かかるような田舎で神童と呼ばれていた3年生。
| 本:ま行(三浦しをん) | 21:27 | comments(42) | trackbacks(38) |
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コメント
予選会あたりから、込み上げてくるものがあり
目頭が熱くなりました。
凄いよい本でした!!
来年の箱根駅伝は見に行くかもしくはテレビで見ます(笑)
| 弥勒 | 2006/10/17 11:42 PM |
ほんとに、“読書でスポーツ”の1冊でした。
十人のキャラクター、みんなが魅力的で、
笑える場面もいっぱいでしたね。
読み始めたら止まれないような、
とってもいい作品でした。
| 藍色 | 2006/10/18 6:09 PM |
◇弥勒さん

本当にいい本でした。
予選会、読む前から結果はわかっていたようなものですが、
結果が気になって、すごいスピードで文字を追ってみたりして…
次の箱根駅伝は10人が走った道をテレビを通してこの目で確かめたくなりました。


◇藍色さん

竹青荘の10人もそうですが、走の高校の同級生、東体大の榊、六道大の藤岡、大家さんなんかもきっちりと描かれていて、すごく楽しくスポーツできました(笑)
| なな | 2006/10/18 9:35 PM |
ななさん、こんばんは!
脳内でスポーツの秋満喫できる一冊でしたね〜
私も頭の中で一緒になってトレーニングしたり、走ってる感じがしました。
後半にかけてのスピード感で一気読みです。
竹青荘の10人それぞれの内面もしっかり描かれていたし、脇役も魅力的でしたね〜
| エビノート | 2006/10/18 10:26 PM |
エビノートさん、こんばんは。

後半、読み続けたい自分の気持ちを止めることができなくて、食事をしている子供の前で読んじゃいました。
あぁ、なんて行儀の悪い母でしょう。
それもこれも面白い本を書くしをんさんのせいです(責任転嫁)
| なな | 2006/10/18 10:42 PM |
直木賞はタイミングを外す名人だと批判されますが、今回もまさにそのパターンですよね。
三浦しをんの本はみんな好きですが中でもぴか一です☆
私の出身大学が寛政大と一字違いなので、人事のように思えず真剣に熱くなりました。
青春小説っていい作品が多い気がします!
| りあむ | 2006/10/20 11:05 PM |
りあむさん、こんばんは。

本当にタイミングの外し方が絶妙です、直木賞。

寛政大学、そうか!そうだったのか!
大学名がそれとなく実在する大学に似せてあるとは
思ってたのですが、寛政大学はあの大学なんですね。

青春小説、たしかにいい作品が多いですね。
キャラクターが上手にかけてるかどうかが重要なんじゃないかって思いました。
| なな | 2006/10/22 10:41 PM |
文句なしにおもしろかった!
ありがとう!
父にも薦めておいたよ。そうしたら母から父への誕生日プレゼントがこの本になりそうよ。
今日24日?
今日誕生日!

| ゆうき | 2006/10/24 8:42 AM |
ゆうき、届けに行ってよかったわ。
これは本当に面白かったから是非読んで欲しかったのよ。

お父さんお誕生日おめでとう。
これで誕生日ラッシュの10月も無事終了かしら?
走るのが好きなお父さんが読んだら
きっと自分も体を動かしたくなるだろうね。
| なな | 2006/10/24 9:50 PM |
こんにちは。
ななさん。本当に爽快な物語でしたよね。
私も頭の中で一緒に走りました!(笑)
| ゆう | 2006/10/26 2:45 PM |
ゆうさん、こんばんは。

三浦さん、きっとすごい密着取材をして書いたんでしょうね。感動しました。
次の駅伝は必ず見ます。
| なな | 2006/10/26 9:37 PM |
ななさん、こんばんは。
噂に違わず、すごい面白かったです。興奮しました。
読んでよかった。
登場人物みんな、素敵でしたね。本当にいいチームでした。
| ちきちき | 2006/11/08 10:42 PM |
ちきちきさん、こんばんは。

これはもう「読んでよかった」の一言につきますね。
10人がぞれぞれを思いやっていてステキな仲間でした。
| なな | 2006/11/09 10:15 PM |
女子マネージャーはいりませんか〜と思ってしまいました。仲間に入れてほしい…。そしてバンビのご飯がちょっと食べてみたい(マネージャーなのに作らないつもりの私)。はやく1月になって箱根駅伝が見たいです!
| chiekoa | 2006/11/12 1:06 PM |
わたしも仲間に入れて欲しかった……できたらニラの立場で(←すでに人ですらない)。
走るの大嫌いで、もう何年走ってないか…ってくらいだったんですがこのメンバーの練習風景、そして駅伝本番を見てると走りたくなって困りました。夜中三時にパジャマで疾走するわけにはいきませんから(笑)
| まみみ | 2006/11/13 8:58 PM |
◇chiekoaさんへ

女子マネージャーかー
私は…私はきっと寮のおばちゃんにしかなれない(涙)
それでもいいです。掃除します。
ハイジと一緒にご飯作ります(ハイジにも作らせる予定の私)

◇まみみさんへ

まみみさんはニラでいいんですか!
大爆笑!!!
私だって「努力」「根性」「汗」が大嫌いな乙女なので
気持ちだけ、本当に気持ちだけ一緒に走りました。
「努力」「根性」「汗」見てるのは大好きです。
| なな | 2006/11/13 9:33 PM |
こんにちは^^
いい作品でした。素敵でした。
私はこの作品で直木賞をとってほしかったと思います。
これなら許せます^^;なんちゃって。
箱根の本番なんて、ドキドキしながら読んじゃいました^^;
手元にほしいな〜と思う作品です。
| 苗坊 | 2006/11/15 1:25 PM |
苗坊さん、こんばんは。

あつくなりました。
一緒に走りました。
私のPCは「そう」といれると「走」って変換されるようになっちゃいました!

手元に持って新年の箱根駅伝を見たいものです。
| なな | 2006/11/15 11:10 PM |
こんばんは。
わたしも体力なしでスポーツには無縁なんですが
かなり夢中で読んでしまいました。
箱根駅伝楽しみですねー
| kaori | 2006/11/25 9:36 PM |
kaoriさん、こんばんは。

これは本当にのめりこみました。
自分が走れるんじゃないか?って錯覚しちゃいますよね。
箱根駅伝、楽しみです。
きっとこの本を読んだ人たちは寛政大学の人たちを想いながら駅伝を見るんでしょうね。
| なな | 2006/11/26 9:22 PM |
ななさん…こんにちは。
コレはステキな本でした♪
本を手にしたときはあの厚みをみて…読みきれるかな?と不安になったのがウソのよう。
箱根駅伝までに読まないと1年損しちゃう気がする…。
今読めてよかったー。
| ユミ | 2006/11/30 10:15 AM |
ユミさん、こんばんは。

いいですよね。本当に熱くなれる物語です。
確かにこれは年内に読んでしまわなければいけない本です。
手元に置いて駅伝を見るのが正しい見方なんでしょうけど…
残念ながら図書館本です。
| なな | 2006/11/30 9:39 PM |
ななさん、こんばんわ。
とうとう読みました。勧めてくださってありがとう!
よかったですー。熱い血がたぎりました(笑)。
勢いで明日の朝、娘の持久走の練習に付き合うことになりましたが、
なんだかどこまでも走れる気がするんです。
たぶんそれは大きな間違いで、痛い目にあうんでしょうが、
読んでよかったです。
| june | 2006/12/10 12:24 AM |
juneさん、こんばんは。
お子さんとの持久走の練習どうでしたか?
これ読むと、自分も走れそうな気持ちになりますよね。
イメトレだけでも、しないよりいいんじゃないかと…
| なな | 2006/12/10 9:15 PM |
ななさんこんにちは。
1月の今頃この本を読み終えて、ユミさんのいう一年を損してしまった私です><。
かなり厚い本なのに内容と同じく走るようにあっという間に読み終えてしまいました。
何度か涙がこみ上げてきて、悲しい場面でもないのにハンドタオル片手に読んだのは初めての経験でした。
しをんさんは実はエッセイしか読んだ事がなかったのですがかなりかなり良い本でした!
今年大学に入学する長男、駅伝目指してくれないかなぁ〜
(自分で走る気はまったくナシ‥デス)
| たまま | 2007/01/17 10:16 AM |
たままさん、こんばんは。

これは一度開いたら最後まで読まずにはいられない
危険な本ですよね。
エッセイで垣間見えるしをんさんの一点集中が
駅伝を走る大学生の方向にむいたんでしょうね。
すばらしい本でした。

そうそう、自分で走るなんてとんでもない!
息子が駅伝…考えただけでドキドキしちゃいますよね。


| なな | 2007/01/17 10:57 PM |
こんばんは。
箱根駅伝で興奮し、この本を読んでまた興奮しました。
万人にオススメできる一冊ですね。
運動不足解消にジョギングを始めたくなりました。
| あおちゃん | 2007/01/30 11:12 PM |
あおちゃんさん、こんばんは。

これは本当にお薦めの本でした。

毎年なんとなく駅伝を見ていたのですが、
今年は意気込みが違いました。
なんとなく自分も一緒に走っているような気分。
あくまでも「気分」だけの私です(笑)

| なな | 2007/01/31 10:40 PM |
予選会の番組も一度見てみるといいと思いますよ。
女子マネージャーも含めた熱い思いが伝わってきます。
だって、ほとんどの人は箱根を走りたいがために大学を選んだ人たちなんですから。
竹青荘の人々のような例はごくごくまれ(というか多分ない)ですからね〜。
上がったり下がったりする順位に一喜一憂しながらほんとに臨場感あふれる作品だったと思います。
これは主人にも勧めました。
| うー | 2007/02/19 4:18 AM |
うーさん、こんばんは。

この本を読んだすぐ後に予選があったそうなのですが
見逃しました。
箱根を走りたいが為に大学を選ぶ。
そんな人たちなんですね。すごいなぁ。

ご主人も楽しいって思えるといいですね。
読書の感想を共有しあえるのっていいものですから。
| なな | 2007/02/19 10:46 PM |
こんにちわ。
やっと読みました。
「読書ってやっぱりいいな」と
思わせてくれた1冊となりました。
文句なしに面白かったです。
最後までノンストップで夢中で読みました。
| ゆき | 2007/04/06 8:47 PM |
ゆきさん、こんばんは。

この本は一度読み始めたらラストまで突き進むのみですよね。勢いのある本、熱くなれる本でした。
| なな | 2007/04/06 10:22 PM |
 こんにちは。

 私も箱根駅伝の見方が変わりそうです!
 来年は絶対見ます!^^
| miyukichi | 2007/07/16 12:50 PM |
miyukichiさん、こんばんは。

10人が走る道が目の前に広がって
まるで実際にコースを走っているかのようでした。
箱根駅伝がこんなにすばらしいものだったなんて!
そんな感じですよね。
| なな | 2007/07/16 10:52 PM |
こんばんは。
TBさせていただきました。
評判がいいのは知っていましたが、こんなに感動できる作品だとは。そして本物の駅伝を見ているような錯覚に陥りました。
箱根駅伝、ここ何年も見ていなかったのですが、来年は絶対見たいと思いました。そして上位だけでなく出場チームすべてをちゃんと見たいです。
| masako | 2007/10/14 7:07 PM |
masakoさん、こんにちは。
目の前に駅伝のコースが広がりますよね。
本当に一緒に走っているような気分になれる本でした。
確かもうすぐ駅伝の予選ですよね。
毎年数々のドラマが生まれる箱根駅伝。
楽しみです。
| なな | 2007/10/15 4:13 PM |
こんばんわ。
本当に面白かったですね。
ここで竹青荘の住人を紹介してあるのを見て、
おお!カーテンコールみたい!と嬉しくなりました♪
| ia. | 2007/12/27 1:37 AM |
ia.さん、こんばんは。
あまりに夢中になりすぎて「これはみんなの事紹介しておかなきゃ(誰に紹介するのさ!)」って思って慌てて書いたのです。
ヘンですよね(笑)
| なな | 2007/12/27 5:06 PM |
こんにちは。
大波乱だった今年の箱根駅伝を思い出しました。
足がとてもひどい状態だったのに何キロも走り続けた選手、どうしてもシード圏内に入りたくて必死にゴールを目指した選手たち。
箱根駅伝そのものがとてもドラマチックなのに、活字にしてもこんなに臨場感とスピード感あふれる作品にしてくれるなんて!
そして忘れてはならないのは、あの愛らしくもやけに物分りのいいニラ(笑。
読んでよかった!と素直に思える一冊になりました。
| らぶほん | 2008/02/29 2:05 PM |
らぶほんさん、こんばんは。
今年の箱根駅伝はドラマがいっぱいでしたね。
この本読んでから、私の中での「箱根駅伝」の注目度がググっとあがりました。
10人と一緒に走って、笑って、泣いて。
大満足の1冊でした。
| なな | 2008/02/29 9:33 PM |
ななさんこんばんは。
神堂が本選で一生懸命走っている辺りから、目頭が熱くなってきました。私の中では最高の一冊でした。私も次から箱根駅伝見なくちゃ! 
| agyl | 2008/03/11 9:58 PM |
agylさん、こんにちは。
素敵な物語ですよね。
読んでいる自分もまるで部員のひとりになったような気持ちで、駅伝当日を迎えましたもの。
そしてこれを読んでからは箱根駅伝必ず見てます!

| なな | 2008/03/12 12:35 PM |
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風が強く吹いている/三浦しをん
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| 読者大賞blog | 2007/03/19 10:51 PM |
風が強く吹いている
************************************************************ 箱根の山は蜃気楼ではない。 襷をつないで上っていける、俺たちなら。 才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから 見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。 奇跡のような出会いから、二人は無謀にも
| 気楽に♪気ままに♪のんびりと♪ | 2007/04/06 8:48 PM |
本「風が強く吹いている」
風が強く吹いている 三浦しをん 新潮社 2006年9月 万引きをして逃げていた蔵原走は、若い男に声をかけられる。清瀬灰二と名乗る男は、同じ寛政大学と知り、竹青荘を紹介される。竹青荘の住民が10人になったことから、ハイジ(灰二)は、箱根駅伝出場
| <花>の本と映画の感想 | 2007/05/29 4:55 PM |
風が強く吹いている<三浦しをん>−(本:2007年57冊目)−
風が強く吹いている 出版社: 新潮社 (2006/9/21) ISBN-10: 4104541044 評価:90点 随分と待って、やっと図書館で借りることができた。 理屈抜きに面白い。 ボロアパート(竹青荘)に住んでいる10人の寛政大学生。3人を除いて陸上競技には縁のなかった素人
| デコ親父はいつも減量中 | 2007/06/13 12:31 AM |
風が強く吹いている/三浦しをん [Book]
 三浦しをん:著 『風が強く吹いている』  風が強く吹いている新潮社このアイテムの詳細を見る  こないだ読んだのはエッセイだったので、  小説としてはこれが初のしをんさんの作品でした。    いい、いい、とは聞いていたので  かなり期待して読んだんですけど
| miyukichin’mu*me*mo* | 2007/07/16 12:46 PM |
「風が強く吹いている」三浦しをん
風が強く吹いている三浦 しをん (2006/09/21)新潮社 この商品の詳細を見る 寛政大学そばにある竹青荘というおんぼろアパートは、実は寛政陸上部の合宿所であった。 なにも知らない学生たち9人が住む竹青荘。ハイジはついに1
| しんちゃんの買い物帳 | 2007/07/25 5:34 PM |
風が強く吹いている  三浦しをん
風が強く吹いている/三浦 しをん 三浦しをん 新潮社 2006 STORY:  大学入学を控えた走は万引きをして逃げている最中にハイジに見初められ、竹青荘というボロアパートへ連れて行かれる。ハイジに促されるまま、竹青荘の住人たちはたった10人で、箱根駅伝
| 読書・映画・ドラマetc覚書(アメブロ版) | 2007/08/30 12:55 PM |
三浦しをん 『風が強く吹いている』
風が強く吹いている/三浦 しをん ¥1,890 Amazon.co.jp 箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上
| 映画な日々。読書な日々。 | 2007/10/14 7:00 PM |
風が強く吹いている/三浦しをん
読書期間:2007/10/27〜2007/10/28 奇跡のような出会いから、清瀬灰二と蔵原走は無謀にも陸上とかけ離れていた者たちと箱根駅伝に挑む。それぞれの「頂上」めざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた、超ストレートな青春小説。
| hibidoku〜日々、読書〜 | 2007/11/03 2:01 PM |
風が強く吹いている
著者:三浦 しをん 出版社:新潮社 紹介文: 駅伝には興味がなくて、箱根駅伝も見たことがなかったのですが、こんなにドラマチックで面白いものだったんですね。 これは箱根駅伝のために運命的な出会いをした大学生たちの物語。 かなり長い物語だったのですが、
| どくしょ。るーむ。 | 2007/12/27 1:27 AM |
風が強く吹いている⇔三浦しをん
風が強く吹いている 〔三浦しをん〕 箱根の山は蜃気楼ではない。 襷をつないで上っていける、俺たちなら。 才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。 奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた
| らぶほん−本に埋もれて | 2008/02/29 2:00 PM |
風が強く吹いている
風が強く吹いている(2006/09/21)三浦 しをん商品詳細を見る 走ることに関しては素人集団の竹青荘住人達、10人。4年生を清瀬灰二を筆頭に、箱...
| clipboard | 2008/03/11 10:04 PM |
三浦しをん『風が強く吹いている』
風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)三浦 しをん新潮社このアイテムの詳細を見る 今回は、三浦しをん『風が強く吹いている』を紹介します。箱根駅伝挑戦の小説ですね。構想から6年かかった作品らしいですね。話は若干アニメチックではありますが、すごく面白かった
| itchy1976の日記 | 2010/12/29 5:44 PM |
【三浦しをん】風が強く吹いている
 読んだ順番と投稿順が逆になってしまったが、先週の読了本その3は、今年なって読んだものでは今野さんの『エチュード』に次いで★四つ半のこれ。  タイトルは知っていたが三浦 ...
| higeruの読書ログ | 2011/03/05 1:13 AM |
「風が強く吹いている」三浦しをん
「風が強く吹いている」を読んだ。 何度も泣いた、素晴らしい小説だ。    【送料無料】風が強く吹いている価格:860円(税込、送料別) この作品、以前から評判だったがなかなか読めなかった。 読み終わった今は、この作品を読まずに死ななくてよかった。 素直にそう
| りゅうちゃん別館 | 2011/05/27 10:41 AM |