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シンデレラマン
シンデレラマン
シンデレラマン


愛する妻と3人の子供に囲まれ、将来を期待されるボクサーのジム。大恐慌時代、手の骨折を押して試合をし、ライセンスを剥奪されてしまう。食べ物も買えず、光熱費も払えないジムは「食べ物がないと、子供はよそにやられてしまうんだ」といいサラミを盗んできた息子に「どこにもやらない」と約束する。だけど、日雇いとしてもなかなか働けない日々。ガスも止められ、妻は風邪を引いた子供たちを実家に預ける。そんなある日、元マネージャーから一夜限りの復帰試合の話を持ちかけられる。相手は無敵の新進ボクサー。今までに二人の対戦相手が試合中に死んでいる。その報酬があれば子供たちを呼び戻せる。ジムは試合を引き受ける事にした。

実話だったんですね。家族を一生懸命守ろうとするジムも素敵だったけど、死ぬかもしれない試合にジムを見送る奥さん。試合前に控え室を訪れる妻の視線がすごく切なかった。

試合中に写真を撮るプレスの人のストロボの光が効果的に使われていたと思った。
| 見る:洋画(さ行) | 22:13 | comments(0) | trackbacks(1) |
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「シンデレラマン」は分かりやすいのだが 今度の梨木さんむずかしいよ
映画「シンデレラマン」は俺好み。涙腺緩む。スポーツを扱うとアメリカ映画は強い。プラス「アメリカに対する楽観、アメリカは希望と奇跡の国だ」みたいな味付けで。分かっていて乗せられる。ある意味では西部劇の伝統かもしれない。 ボクシングを扱った感動の物語
| 梟通信〜ホンの戯言 | 2006/09/18 10:37 PM |