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ALWAYS 三丁目の夕日
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

昭和33年、東京タワーが完成する年。東京の下町・夕日町の1年を描くドラマ。

春、鈴木オート青森から集団就職してきた女の子・六子ことろくちゃん。自分が勤めるのは大きな会社だと夢見てきてガッカリ。向かいの駄菓子屋の店主・茶川は売れない作家。行きつけの飲み屋のおかみ・ヒロミに知り合いの子・淳之介を押し付けられる。夏、鈴木オートにテレビがやってくる。淳之介は冒険小説に自分が作った物語が載り大喜び。秋、淳之介の母親を探しに高円寺まで行く一平と淳之介。冬、子供たちの所にサンタがやってきた。茶川はヒロミにプロポーズし、鈴木オートの夫婦はろくちゃんに青森までのキップをプレゼントした。

職場の社長が映画館で見た来たらしく「いやー泣いたよ。見ていた人全員が泣いていた」って大騒ぎしていたのです。だから泣くもんだって思って見てたんです。ちょっと構えすぎていたのか全然泣けなかった。どちらかというと細かいところで笑ってばかり。堤さん面白すぎます。
東京タワーの完成した年の話なので、建設中の東京タワーが見えます。東京タワーといえば完成した状態しか知らないので、ああやって下から少しずつ組み立てていったんだなって当たり前の事にちょっと驚きました。そして昔の東京は空が広かったんだなって、そんな事も思いました。
| 見る(邦画) | 21:30 | comments(9) | trackbacks(10) |
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コメント
おひさしぶりです。この映画私などには自分のアルバム見ているような気がしました。
| saheizi-inokori | 2006/09/05 5:35 PM |
東京出身じゃないですけど、
あの頃はどこもあんな感じだったなぁ〜って。
あ、40年代の人ですけどね、僕は。
懐かしさ一杯でした。
でも原作漫画とちょっと設定が変わってて
原作ファンとしてはちょっとなぁ〜ってとこもありましたけど、
まぁ、映画なので良しとします。
| す〜さん | 2006/09/06 12:13 AM |
◇saheizi-inokoriさんへ

こんにちは。
saheizi-inokoriさんはここに出てくる子供と同じ視線で自分の子どもの頃を思い出すのかしら。
自分の生きてきた時代とぴったりの本や映画を見るとゾクゾクしますよね。


◇す〜さんへ

これって漫画が原作なんですか?
知らなかった…
私も40年代の人で、記憶にある最初のテレビは白黒です。
| なな | 2006/09/06 10:07 AM |
大好きですよ〜。私も原作コミックで読んでたので、映画化はイマイチ疑問だったんですけど、いやいや、よかったです。父が東京タワーに携わった人なので、父も感動していましたし、全体的に雰囲気がよかったです。
でも笑いましたね。そんなところもよかったです。
| じゃじゃまま | 2006/09/07 2:06 PM |
じゃじゃままさん、こんばんは。

お父様東京タワーに関わっていらっしゃったんですか?
それはすごいです。
だって、東京に住んでいたら一度は絶対に行く場所ですもの。首都高を走っていても必ず目で確認しますし。

30年代の雰囲気よかったですよね。
「泣く映画」って聞いていたのですが
あまりの笑いどころの多さに驚きました。
| なな | 2006/09/07 9:29 PM |
自分の知ってる銀座が割とそのままなのに驚いた。
時間が経つのを東京タワーの建設の進み具合で表しているところがいい感じで、ラストの夕焼けとか好きでした。
私は泣きましたよ〜映画館で。
その時代に生きていた人にはもっと泣ける映画なんでしょうね。
| うー | 2006/09/10 2:50 PM |
うーさん、そうでした。
季節が変わるたびに東京タワーが少しずつのびていく。
あれはよかったですよね。
映画館で見たら泣いたかもしれません。
ただ「泣く、泣く」言われると泣けなくなる。
アマノジャクなんですよね、きっと。
| なな | 2006/09/12 9:09 PM |
良かったですよね!
133分があっという間でした。
いろんな家族の形があって、それがどれも優しくてあったかくって。
羨ましい感じがしました。
にしてもアットホームですよね〜
こういう近所づきあいに憧れます^^
鈴木オートの社長さんのキレっぷりには笑いました^^
| 苗坊 | 2006/09/22 9:28 PM |
苗坊さん、こんばんは。

ご近所さんが近くて、羨ましい関係ですよね。
鈴木オートの社長さんと奥さんの関係がステキでした。
| なな | 2006/09/24 12:13 AM |
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ALWAYS 三丁目の夕日
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