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「下北沢」藤谷治
下北沢
下北沢
藤谷 治


下北沢で箱貸しをしている主人公。気になる女の人桃子さんとのデート。詩人でありポエトリー・リーディングをする土蔵真蔵。

下北をよく知っている人が読んだらとても楽しい本なんだろうなぁ。私は演劇も見ないし、昔からどうも下北には縁がなく、駅を降り立ったのは10回にも満たないと思います。大学に行く時に井の頭線を使っていたので、学生時代は毎日のように通っていたのに。
告白をする主人公に「そういう関係になったらもったいない」という桃子さん。そんな二人の会話が素敵です。
| 本:は行(その他の作家) | 23:54 | comments(7) | trackbacks(6) |
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コメント
本屋さんで手にして立ち読みしました。
下北をよくご存じの方には、かなりいいんでは?とあたしも思いました!
人生の中で2回しか下北には行った事がないので
馴染みがなく、ちょっと読むのが辛かったです(^_^;)
でも雰囲気は全体的によかったですよね!
| 弥勒 | 2006/08/22 12:48 AM |
私は下北沢生まれの下北沢育ちなのでメチャメチャ景色がよみがえって面白かったです。
この本は、出るや否や迷わずご購入!
土蔵真蔵さんがなんて奴!と思いながら読んでいたけれど、最後まで読むとそれまでの行動が全て解ってあげられました。
あんまり思いが強くて二度読みしたほどでした。
主人公と桃子さんの寄り添い方もよかったですね。
| coico   | 2006/08/22 7:30 AM |
◇弥勒さんへ

そう、やっぱり読んでいて景色が思い浮かぶ方にはたまらない本ですよね、きっと。
藤谷さんの下北を愛する気持ちがにじみ出ていました。


◇coicoさんへ

coicoさんったら下北沢生まれの下北沢育ちなんですか?
それじゃぁ、風景が目に浮かぶんだ!
ドラマ「下北サンデーズ」は見てますか?
夫もおばあちゃんの家が下北なので懐かしがっています。

土蔵真蔵さん、ラストまで読むと違った印象ですよね。
藤谷さんがどこかで「実話に限りなく近い」って書いていました。そんな事読むと、さらに印象深い物語になりました。
| なな | 2006/08/22 9:40 PM |
私は「いじめられたらどうしよう」的なビビリを下北沢には感じているので、怖くてダメですが(笑)。この本を読んでちょっとそんな下北沢のことが覗き見できたみたいでうれしかったです!
| chiekoa | 2006/08/29 5:31 PM |
chiekoaさん、こんばんは。

chiekoaさんが持っている「いじめられたらどうしよう」的なビビリってわかります。
私なんてこの場にいてもいいのですか?
場違いでしょ?どうか突っ込まないで下さいってオドオド歩いてる自分がいますから。
| なな | 2006/08/29 10:04 PM |
わたしも下北にはちょっとビビりが入ってたんですが、この話を読むと無性に行きたくなりました!今度の探検隊の際にはぜひお仲間に加えてください!!
| まみみ | 2006/11/01 8:07 PM |
まみみさん、こんばんは。

下北、ビビリます。
だけど行ってみたらどうって事ないんです。
私についていらっしゃい!
(えぇ、ちょっといい気になってます。ホントは全くわかってないし、次に行く時も同じ場所にしかいけないと思います)
とりあえず、次はいつ東京に来るんですか???
お待ちしております。
| なな | 2006/11/01 10:57 PM |
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