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「赤々煉恋」朱川湊人
赤々煉恋
赤々煉恋
朱川 湊人



どれもこれも、ちょと気味悪くて読後感が悪い。夏に読むのにぴったりの本でした。
「死体写真師」
たった一人の身内、妹が若くして亡くなった。悲しむ私の為に彼が探してきてくれたのは綺麗な死体の写真を撮ってくれる葬儀屋さん。

「レイニー・エレーン」
出会い系サイトで知り合った主婦と訪れた渋谷。雨のM山町にはレイニー・エレーンが出るらしい。

「アタシの、いちばん、ほしいもの」
あてどなく街を徘徊するアタシ。

「私はフランセス」
不幸な過去を捨てた私が自分の今までをMDで送るかつて住んでいた街の同級生。

「いつか、静かの海に」
30年前小学生だった僕が出合った男の人。お姫さまの事。
| 本:さ行(朱川湊人) | 22:40 | comments(8) | trackbacks(4) |
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コメント
ななさん、こんばんは!
君が悪くて読後感が悪いって分かります〜
しょっぱなの「死体写真師」が一番ダメだったので、その気持ちがずっと付きまとってしまいました。
最後の「いつか、静かの海で」はその中でも良かった方なので、救われたんですけど。
| エビノート | 2006/08/26 6:56 PM |
エビノートさん、おはようございます。

「死体写真師」しっとりと気味悪かったです。
最後に「いつか…」で綺麗に終わってくれてよかったって思います。
| なな | 2006/08/29 9:00 AM |
おはようございます。ななさん。
どうにも頂けない作品でした・・・
未だに思い出しては、気分が滅入ってしまいます。

TBさせていただきました。
| ゆう | 2006/10/03 9:21 AM |
ゆうさん、こんばんは。

そうですね。どうにもね…
私、自分の感想をほとんど書かずに
あらすじのみで逃げ切った感じです。
| なな | 2006/10/03 11:20 PM |
ななさん、感想1行ですね・・。
わかります。備忘録としてあらすじを書いておきましたが、
このまま忘れた方がいいんじゃないかという気がしてます。
| june | 2006/11/10 9:41 PM |
juneさん、こんばんは。

そう、1行です。
夏に読んでたのであの感想。
冬に読んでたらいったいどうしたんだろう?
「冬に読んで又寒さを感じました」とか??
| なな | 2006/11/11 12:03 AM |
1年以上前に読んでたんだね、ななちゃん。
読んでない本がたくさん図書館の棚にあって嬉しいよ。
「死体写真師」が一番印象的だった。
| ゆうき | 2007/09/11 11:19 AM |
ゆうき、そうそう、去年の夏だった。
最近、図書館の本の棚を見ることが出来ないわ。
予約本を引き取りに行くだけ。
「死体写真師」印象的だったね。
どれもこれもゾゾゾっとしたよ。
| なな | 2007/09/11 10:14 PM |
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赤々煉恋 〔朱川湊人〕
赤々煉恋 ≪内容≫ 赤々とした炎のように何かに身を焦がし、切望する者たちの行く末は…。 様々な愛の形を綴った、切なさと悲しさの溢れる五つの物語。 人間の欲望を赤裸々に描く連作短編集。 (MARCデータベースより)
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赤々煉恋
  『赤々煉恋』 朱川湊人 2006年 307頁   死体写真師   レイニー・エレーン    アタシの、いちばん、ほしいもの   私はフランセス   いつか、静かの海に フェチというか性癖と言うか、の極まっちゃったもの「死体写真師」「私はフランセス
| わすれるまえに | 2007/09/11 11:18 AM |