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「東京バンドワゴン」小路幸也
東京バンドワゴン
東京バンドワゴン
小路 幸也


東京の下町、明治十八年創業の古本屋「東京バンドワゴン」で暮らす四世代の大家族。三代目店主、堀田勘一の妻堀田サチが語る1年間。


すごく素敵な物語でした。勘一はどっしりとした体格。60歳のロッカー我南人。その娘で未婚の母藍子と娘の花陽。息子の紺と妻の亜美。その息子の研人。愛人の子の青。そして青の婚約者のみすずさん。そんな堀田家で暮らす人々の周りで起こる人情味あふれるちょっとした出来事。涙あり、笑いありの1年間です。

我南人の「LOVEだねぇ」もよかったし、サチののんびりした口調も心地よかった。そして何よりも好きだったのが勘一の「おうよ」です。また会えたらいいのになぁ。
| 本:さ行(小路幸也) | 20:19 | comments(22) | trackbacks(17) |
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コメント
ななさん、こんばんは♪
TBさせていただきました。
決して小路さんの良い読者と言い切れない私ですが、この作品は自信を持ってオススメできると思っております。
何よりも楽しく読めるというのがいいですよね。

| トラキチ | 2006/06/24 2:11 AM |
トラキチさん、こんにちは。
TBありがとうございました。

本当にドラマを見ているような楽しい読書時間でした。
古本屋が舞台というのがまたニクイ設定です。
| なな | 2006/06/25 3:26 PM |
ほんと、こんなお店あったら入り浸りますよね〜。皆で…いや、ちゃんとお金は落としていくってことで、のんびりさせてもらいたいものです!(笑)。
| chiekoa | 2006/06/26 12:44 PM |
chiekoaさん、こんばんは。

そうです、カフェでお茶しながら本が読める。
古本の文庫だったら主婦の私だって買います!
勘一の「おうよ!」って声が聞こえ
そしてそこらへんに漂うサチさん。
いいですね。
| なな | 2006/06/26 10:30 PM |
いつも読んでいただいてありがとうございます。「おうよ!」というのは、祖父がよく口にしていました。僕が小五のときに亡くなったのですが、祖父のことを思い出すといつも「おうよ!」の声が聞こえてきます。またよろしくお願いします。
| 小路幸也 | 2006/07/24 1:48 AM |
小路さん、こんばんは。
他の方のブログで小路さんご本人のコメントを見ては興奮していた私。私のところにコメント残していただけるなんて感激です。
「おうよ!」すごく素敵な言葉です。
暫く私の中で流行ってまして、「おうよ!」って心の中で言ってます(一応女なので声に出す訳には…)
これからも素敵な作品、楽しみにしています。
| なな | 2006/07/24 10:52 PM |
なんか、とってもゆったりと古き良き昭和の時代を感じられる本ですね。このテイスト好きです。
それにしても!小路さんご本人からのコメント、りあむさんに引き続き、羨ましい〜です。
| coico   | 2006/08/02 2:44 PM |
coicoさん、こんばんは。

仲のよい家族の周りに本がある。
素敵な設定でしたよね。

そう、小路さんご本人からのコメント。
ちょっと(いやかなり)テンション上がりました。
これからもずっといい読者でいようと誓いました。
(図書館で借りている時点でいい読者とはいえない?)
| なな | 2006/08/02 11:51 PM |
ななさん☆こんばんは
古本とコーヒーが楽しめる店って夢のようですね。
うちの近くにも、こういう店できないかなぁ!
やっぱり「Loveだよな!」って、わたしも思います。(#^.^#)
| Roko | 2006/08/30 11:39 PM |
Rokoさん、こんばんは。

そうそう。アメリカだと本屋とスタバがくっついてるところは数多く見かけましたが、古本屋とコーヒーいいですよね。
あったら入り浸っちゃうんだけどなぁ。

そう、そう。「LOVE」ですよねぇ。
| なな | 2006/08/31 7:37 PM |
こんばんは。
とても面白かったです。
古本屋さんとか好きなので
そっち方面でも楽しく読めました。
やっぱり「LOVE」ですよね〜。
| す〜さん | 2006/09/03 9:00 PM |
す〜さん、こんばんは。

読んでる私が家族の一員になったような
語ってるサチさんと一緒に漂っているような気分になりました。
「LOVE」と「おうよ!」この本のタイトル見るたび思い出します。
| なな | 2006/09/03 9:20 PM |
こんな店あったら確・実・に。入り浸ってます。
そして頑固爺の店主とも仲良しになってますね。きっと。っていうか今の仕事辞めてアルバイト入っちゃうかもしれません。…とかそこまで妄想しまくりました。
続編楽しみですね。
| まみみっくす | 2006/09/03 9:26 PM |
まみみっくすさん、こんばんは。
まみみっくすさんは書店の方で働きますか?
私はカフェでコーヒーでも作るとします。

続編楽しみです。あるんですよね?
どこかでそんな記事見かけたような気がしますが…
| なな | 2006/09/03 9:28 PM |
うわっ!小路さんの書き込みが!
って、何で私がこんなにドキドキしてるんでしょう・・。

こんなお店があったら、私は本の修理とかしたいなぁ♪
| june | 2006/10/19 9:18 PM |
juneさん、こんばんは。
 
小路さんご本人のコメント。
作家さんからコメントいただいたの初めてだったので
私も一人でドキドキしたのです。
| なな | 2006/10/19 10:39 PM |
こんばんは、ななさん。
小路さん本人さんからコメントすごいですね。
懐かしいテレビドラマを思い浮かべます。
昔、大家族で賑やかで生きるという感じで、
今は、小家族で生きてるという感じがします。
サチさん、加藤治子さん渋いですね。
| モンガ | 2007/01/27 1:03 AM |
モンガさん、こんにちは。

そうですね。子どもの頃よく見ていたテレビドラマの世界です。四世代がワイワイいってる食卓、楽しいでしょうね。

小路さんからのコメントはドキドキしました。
| なな | 2007/01/28 10:07 AM |
うわっ!すごい、ご本人からのコメント!
しかもいい話にめぐり合えたな〜と思ってるところでのコメント、嬉しいですよね。
私もようやく読みました。温かくて、同居を嫌がらないお嫁さんたちに、ああ、まだまだいるんだな〜、人との関わりが好きな人たちが、と自分のことは棚にあげて嬉しくなりました。
朝食の、会話が飛び交うところが好きです。
| じゃじゃまま | 2008/01/26 11:07 PM |
じゃじゃままさん、こんばんは。
そうなんです。
素敵な本に出会って、その作家さんからコメントをいただけるなんて。
テレビなんかで「おうよ!」って言葉を聞くと必ずこの本を思い出します。
大家族、いいですよね(読んでいるだけなら…)
朝食の混線する会話、私も大好きです。
| なな | 2008/01/27 7:28 PM |
すごーい!ご本人さんからの書き込みですか!嬉しいですね^^
私も一度、小路さんではありませんがご本人様からカキコいただいた事がありました。
なんか変なことを書いてないかしら!?って何度も読み返したものです^^
凄く好きな作品でした!
もっと早く読んでいれば良かったです。
どんどんシリーズを読んでいこうと思います。
| 苗坊 | 2010/09/19 12:41 AM |
苗坊さん、こんにちは。
そうそう。小路さんにコメントいただいたのでした♪

すごく素敵な作品でしょ。
それがシリーズ物ですから!
これから人と人の繋がりがどんどん大きくなっていきます。
たくさん楽しめる苗坊さんが羨ましいです。
| なな | 2010/09/21 12:53 PM |
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