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「海の底」有川浩
海の底
海の底
有川 浩

米軍横須賀基地で催される春の「桜祭り」の最中、突然体長1〜3メートル程の赤い甲殻類の群れが人間に襲い掛かります。その巨大甲殻類・レガリスに襲われそうになり、停泊中の潜水艦きりしおに乗り込んだ小学生から高校生までの13人の子供達と自衛官2名との潜水艦での出来事と、前線でその怪獣と戦う機動隊や自衛隊、現地対策本部での出来事、二つの物語があります。

「Sweet Blue Age」の「くじらの彼」がすごくすきだったんです。そしたらりあむさんにこの本を薦められました。「くじらの彼」は「海の底」のサイドストーリーだそうです。幹部候補生の一人、冬原が「くじらの彼」のハルなんですね。

潜水艦内の話がメインだと思います。レガリスに襲われそうになった子供たちを助けに行った潜水艦の艦長となつきと冬原の3人。小学生から中学生までの男の子12人と高校生の女の子・森生望と共に潜水艦の中に逃げます。ところが、艦長は子供を助ける為、二人の前でレガリスの餌食となります。

短気でがさつだけど、情に篤い夏木。クールで人当たりはいいけど、容赦がない冬原。二人のバランスがすばらしい。「くじらの海」で冬原と付き合っている彼女は連絡が取れないことにやきもきしていましたが、こんな事が起こっていたんだ。これは連絡なんてできないよ!

そして子供たちは大人社会を反映した力関係でギクシャクしていますが、閉じ込められている間に子供たちは少しずつ成長します。たった一人の女の子望が生理になり色々と苦労しますが、私は女だから気持ちが良くわかりますが、男の人が読んだらどう思うんだろう?そして男ばかりの中に女がいれば、恋愛感情も生まれます。いいんだなぁ、これが。昔を思い出します。

地上でのレガリス退治の部分は実に日本らしい話です。現場を見ていない幹部。上からの決定事項の通りにしか動けない現場。「何かが起こった時の責任」を常に考えなければいけない世界。そして掲示板でのすばやい情報交換。実際にレガリスの襲来があったならば、日本は全滅してしまうのでは…自衛隊が出てきてからがあっけなかったのが残念。


| 本:あ行(有川浩) | 22:28 | comments(30) | trackbacks(26) |
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コメント
ななさん、「くじらの彼」の良さが、この本を読むと光りますよね!
艦長のちょっとしたエピソードとか、ハルの普段の顔とか、
読まないと判らない部分がたくさんあったんじゃないかと思います。

角川の「野生時代」の確か4月号に、今度は望ちゃんとナツの
ラブストーリーが掲載されたらしいです。
私も読んでいないので、気になってます。
| りあむ | 2006/04/25 11:28 PM |
りあむさん、本当にそうです。
「くじらの彼」をもう一度読みたいです。
こんな事件だったのにハルの彼女は「横須賀のほうはひどいことになっているらしい」程度の認識じゃなかったですか?
艦長のこと、こっちを先に読んでいたら、違う印象だっただろうなぁって思いました。

望とナツのラブストーリー、えーそれは読みたい。
考えただけでドキドキします。
4月号って事は書店にはもうないのかしら…
読みたい!読みたい!読みたい!
明日本屋さんに行ってみます。

| なな | 2006/04/26 10:51 PM |
こんにちはー!
「くじらの彼」を、まだ読んでません。
ななさんの記事を読んだら、期待が高まってきました。
楽しみです♪
| ゆうき | 2006/04/27 10:13 PM |
ゆうきさん、こんばんは。

「くじらの彼」もう一度読みたい。
レガリス襲来なんて、世界の裏側で起こっているって感じなんですけど(多分そうでした…自信なくなってきました)確かにあの頃の物語なんです。
冬原さんが結婚したのは「くじら」の子なんだなぁってしみじみしちゃいました。
| なな | 2006/04/28 10:01 PM |
ななさん、こんばんは。
最後まで気の抜けない、飽きさせない展開でした。
前の「塩の街」や「空の中」が図書館に置いていないのが残念です。
え、「Sweet Blue Age」?。すごい情報です。
それはさっそく読まなきゃ(笑)。
| 藍色 | 2006/05/27 3:04 AM |
藍色さん、こんばんは。

有川さんの作り出す世界、すごいですよね。

「Sweet Blue Age」ぜひ読んでください。
冬原さんが出てきますから。
| なな | 2006/05/27 10:52 PM |
うわー,こちらで夏木と望の後日談が書かれてるって知りましたよ!マジですか。それはぜひとも読みたいところです。この作品と「Sweet Blue Age」の冬原くんは何か雰囲気違ってましたよね?(←いろんな人に聞いている)
| まみみっくす | 2006/06/21 9:22 PM |
まみみっくすさん、こんばんは。
えっと、えっと、「Sweet Blue Age」を読んだのがちょっと、結構前だったと思うのです。
だから雰囲気まで覚えていなくて…
もう一度「クジラの彼」を読んでみないといけません。
後日談、気になりますよね。
いつか本になる時まで楽しみに、二人を忘れないようよう願いつつ待っています。
| なな | 2006/06/21 11:52 PM |
おもしろかったですね、この作品。
いや、ホント、艦内のドラマと、地上の地球防衛軍のおとなふたりの飄々とした物語がよかったです。
こちらの作品をお気にめした方には、是非、映画版「機動警察パトレイバー」をオススメします。
「1」は都市開発とコンピュータウィルスの物語。「2」は日本アニメ史上初のオジサンばかりの物語、軍事クーデターを孕む陰謀、そして「3」がこの作品と設定は似ているかな?個人的には「1」「2」がオススメです。DVDも持ってます(笑)
| すの | 2006/07/22 9:41 AM |
すのさん、こんにちは。

有川さんの世界、入り込むまでちょっと苦労しますけど
入ってしまえばこっちのもん!ぐいぐい引き込まれます。

「機動警察パトレイバー」ですね。
チェックしてみます!
| なな | 2006/07/23 11:39 AM |
こんにちは♪
読み出すととまらなくて、一気読みでした。
「Sweet Blue Age」の「くじらの彼」っていうサイドストーリーがあるんですか?うわうわ、それは読んでみたい!☆(≧▽≦)☆
| かずは | 2006/07/25 9:57 PM |
かずはさん、こんばんは。

本当に途中で止めることが出来ない本ですよね。
暫くは甲殻類を見るのが辛かったです。
「くじらの彼」ぜひ読んでください。
私はそっちが最初だったので、え?そうなの?そんな事件だったの?って驚きましたけど。
| なな | 2006/07/26 12:36 AM |
こんばんわ^^
こちらにも失礼いたします。
アンソロジーの方は知らなかったです〜
是非とも読みたいですね。
この作品も面白かったですね〜
有川さんはコンプリートしたいと思ってるんです^^
後何冊かな・・・
私は図書館シリーズを読んでから読んだのでそう思ったのかもしれないのですが、夏木と冬原って、堂上と小牧にしか見えなかったんです^^;
ラストなんてもう・・・。
面白かったです^^アンソロジーも読んでみますね。
| 苗坊 | 2007/01/20 6:53 PM |
苗坊さん、こんばんは。

アンソロジーに入ってる「くじらの彼」は
近々本になるような気がします。

有川さん、私もコンプリートしたいって思ってます。
最近の本から順に遡っているって感じです。

夏木と冬原が堂上と小牧。
確かに似ているかもしれないですね。
| なな | 2007/01/21 10:18 PM |
諸事情により今頃感想をUPしてるわたしですが。
うーん、この手のシリーズであと50冊くらい読みたいです!
ツボだ…どんぴしゃだ…!
| chiekoa | 2007/03/08 2:35 PM |
chiekoaさん、いいんですよ〜
そんなchiekoaさんを見てニヤニヤする私です。

この手のシリーズいいですよね。
月曜日から「痛い」物語に引きずられてしまっている私。
「空の中」借りてこようかしら。
元気もらわなきゃだわ。
| なな | 2007/03/08 7:59 PM |
これを読んですぐに「クジラの彼」を読み返しました。
今まさに乙女モード全開です。
無駄にニヤニヤしてます。
欲しいなぁ・・。でも思いきり場所をとりますね。
| june | 2007/03/13 10:50 PM |
juneさん、胸がキュンキュン言っちゃってますか?
いいですよねぇ。うん。いいんです!
乙女街道、一緒に突き進みましょう!
あら、乙女なんだから…言い方間違えました。
乙女道、ご一緒いたしましょ。うふ。

欲しいですよね。「海」と「クジラ」
そして広い家。
| なな | 2007/03/13 10:56 PM |
「クジラの彼」の裏で
こんな大騒動が起こっていたのか!と
感慨深かったです〜
聡子の方は、渋滞を気にしてるくらいで
あんまり影響なさそうだったんですけど、
当事者たちは大変だったんですね。
レガリスの件で一番奮闘していた機動隊の活躍も
よかったです。
| エビノート | 2007/06/16 9:50 PM |
エビノートさん、おはようございます。

そうなんですよ!
「クジアの彼」だと連絡が取れない…くらいの
サラリとした感じだったのに。
艦長といい、横須賀の町といい、大変な事になってます。
| なな | 2007/06/17 7:57 AM |
こんばんは。
ザリガニ攻撃もとても怖かったけれど、それ以上にゾッとしたのは冬原のニコヤカ攻撃です。
笑顔で容赦なく叩きのめす姿はかなり鬼気迫るものがありましたよね。
私も「クジラの彼」を先に読んでしまって残念な思いをしました。
| らぶほん | 2007/08/27 8:09 PM |
らぶほんさん、こんばんは。
確かに冬原は笑顔で正論を情け容赦なく言い放ち
ある意味「お見事」でした。
「クジラの彼」は後から読みたいですよね。
私はもう一度「クジラの彼」を読んだのでした(笑)
| なな | 2007/08/27 8:53 PM |
う〜ん読んで良かった!面白かった!
有川さんの本はみんなそんな感じです。
甘〜ぁいトコも好きだなぁ〜〜^^
海老=レガリスってしっかりインプットされてしまいました(苦笑)好きだったのに食べたくなくなってしまった‥

『クジラの彼』もうすぐ読みます!わぁー楽しみ♪
| たまま | 2007/11/05 9:40 AM |
たままさん、こんばんは。
そうそう、有川さんの本はすべて「あぁ、読んでよかった」ってため息出ますよね。
私も暫くえびはダメでした。
「クジラの彼」もいつものように甘、甘です。
そしてもうすぐ図書館シリーズの最終本が…!
あぁ待ち遠しい。
| なな | 2007/11/05 8:51 PM |
非常に楽しく読みました。大好きなんですよ〜、でも映画で見る方が好きってことが分かりました。文章で読むと、より具体的に自分の中で想像が膨らんでしまって、気持ち悪かったです。(笑)
途中で出てきた、喘息の子どもを持つ母子、そのために重傷を負った機動隊員のエピソードが、冷たいものがす〜っと流れて怖かったです。本筋からいえばほんの些細なエピソードなのに。
「くじらの彼」早く読みたいです。
| じゃじゃまま | 2008/01/06 3:19 PM |
じゃじゃままさん、確かに気持ち悪いです。
暫くカニやザリガニを直視出来なかったです。
めだかの水槽に川えびがいたんだけど
「大きくなって、人をムシャムシャと…」って考えて
ゾゾゾってしてました。

>喘息の子どもを持つ母子、そのために重傷を負った機動隊員
う〜ん。忘れちゃってます。
だけど、閉じ込められてる子ども達の勢力が
親のそれそのままなんだなって言うのがあって
おバカな親がいたことは覚えてます。

「くじらの彼」もいいですよ〜ニヤニヤ。
| なな | 2008/01/06 9:14 PM |
こんにちは!

自衛隊三部作…
ようやく戦いが終わりましたぁ。

日本防衛の無策ぶりを指摘するなんて、まるで社会派と錯覚するような有川さん(笑

最後は想像どおりでしたが、やっぱりニヤッと。
| じゅずじ | 2008/06/12 10:48 AM |
じゅずじさん、こんばんは。
自衛隊三部作、コンプですね。
私はまだ「空」で戦っていないのです。
エビを見るとゾッとしませんか?(笑)
| なな | 2008/06/12 9:08 PM |
ななさん、はじめまして。
私も「男の人が読んだらどうなの?」とちょっと気になりました。あくまで乙女向け作品だからいいのかしらん。
TBさせていただきました。よかったらブログもリンクさせてください!

| croco | 2009/01/11 9:40 AM |
crocoさん、はじめまして。
TBとコメントありがとうございます。
そうそう、乙女の物語だから男の人は無視しちゃいましょう。
そんな乙女心がわかる男の人だけ読めばよしなのです。
ブログリンク大歓迎です。
| なな | 2009/01/11 8:59 PM |
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