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「チェケラッチョ」秦建日子
チェケラッチョ!!
チェケラッチョ!!
秦 建日子


沖縄の高校生3年生の唯。同級生の透、暁、哲夫。青春、恋の物語。

すごくかるーく読める本です。沖縄の高校生の青春ドラマ。イマドキの高校生がバンドを組むと言えば、やはりラップなんです。透たちがラップバンドを組んで歌うんです。歌詞が載ってるのですが、かってにオレンジレンジっぽく(ってそんなに沢山歌知りませんが…)曲つけて頭の中で歌ってました。そしたら映画になるようです。映画では透が語るらしい。ふーん。ふーん。唯とは違った視点で楽しめるかもしれないけど、映画は見ません。
東京に帰ろうとする渚(ナイチャー)と元彼のインディーズバンドのヴォーカリスト・涼太(ウチナーンチュ)。渚の事を好きな透が涼太と言い合います「いいんじゃねいーの?さっさと東京帰れば。どうせアイツは、この島に逃げてきただけなんだし。しょせん、ナイチャーはナイチャーーー」その言葉に対してナイチャーの透が「なんだよ、それ!ふたりして、何なんだよ、それ!同じ島に暮らして、同じ海で泳いで、同じ音楽聴いてーなのに、ウチナーンチュもナイチャーもあるかよ!」と怒ります。この間読んだ「ペダルの向こうへ」にも出てきましたが、沖縄の人にとっては「ウチナーンチュ」と「ナイチャー」意識するものなんでしょうか?
| 本:は行(秦建日子) | 21:21 | comments(6) | trackbacks(0) |
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コメント
今、池上永一さんの沖縄が舞台になっている本を読んでいます。
方言、独特ですよね〜。

今年は家の近辺の桜は刈りすぎて×でしたね。
K川沿い綺麗でしたよ。機会があったら歩いてみてくださいね。
| coico | 2006/04/06 8:08 AM |
ダ・ヴィンチで特集してました!
映画の主題歌がORANGE RANGEなので気になりまっす!
| chihana | 2006/04/06 8:50 PM |
>coicoさん

池上さんの本「デイゴの…」って本ですか?気になっていたんです。だけど最近読んだ「ペダルの向こうへ」があまり印象よくなくて、予約しないでいます。coicoさんのレビュー楽しみにしています。

K川ですか。地図で調べてしまいました。センターの方まで行ってるんですね。えっあそこまで歩いたのでしょうか?2万歩ってすごいです。


>chihanaさん

そう、ORANGE RANGEなんですよね。
今気がついたのですが、やっぱりORANGE RANGEはオレンジレンジって書いちゃダメですよね。あぁー年を感じました。
出演者も市原隼人、井上真央と爽やかそうですね。
| なな | 2006/04/06 10:53 PM |
池上永一さんの「バガージマヌパナス わが島のはなし」は面白かったです。「夏化粧」もまずまずでした。今、読んでいるのは「ぼくのキャノン」です。これもいい感じですよ。「デイゴの・・・」は未読ですが、池上さんはボチボチ制覇するつもりでいます。他の本も読んでみて!たまたま×だったんだと思いますよ。
| coico | 2006/04/07 9:22 AM |
連続投稿ごめんなさい。今、池上さんの「ペダルの・・」なんて知らないぞと思って確かめたんですが、もしかして、池永さんと間違ってないです?池上永一さんはお薦めですよ^^。
| coico | 2006/04/07 9:41 AM |
coicoさん、おっしゃるとおり!
完璧にカン違いです。
池上永一さん、知らない作家さんでした。
読んでみます。はい。
| なな | 2006/04/07 2:31 PM |
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