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「学校に行かなければ死なずにすんだ子ども」石坂啓
学校に行かなければ死なずにすんだ子ども
学校に行かなければ死なずにすんだ子ども
石坂 啓


タイトルが衝撃的で思わず手に取りました。はじめに「学校に対してなんの不安も、何の迷いもないという人は、どうぞこの本を閉じておくてください」と書いてあります。母親としての石坂さんが子供を学校に行かせるときに感じた不安、どう対応したかを書いたエッセーです。

「学校は降りてもいい」「学校は技術・サービスで勝負して欲しい」等々、そうだよなぁとうなずきながら読みました。教育者の立場だと困る本なのかもしれません。

子育てに対して「無能」な夫の話も「そうそう!」って思いました。仕方がないんだろうけど、小さい子を抱えた専業主婦の閉塞感、夫にもわかってほしかったなぁって思います。読ませても「ふーん」って感じだとは思いますが。

一年生になった息子さんの担任の先生が「管理的」で徹底的に戦った話。凄いです。私だったら絶対に出来ない。だけど「子供を学校に人質にとられているようなものだから」って考えはおかしいとか(幼稚園に通わせてる子供をそんな風に考えてました)「(入学前の子供に)がっこうは楽しいところだって話してください」とか、心に留めておこうと思う言葉がいくつかありました。
| 本:あ行(その他の作家) | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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