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「はぶらし」近藤史恵
JUGEMテーマ:読書


脚本家の鈴音は高校時代の友達・水絵と突然再会した。子連れの水絵は離婚して、リストラに遭ったことを打ち明け、1週間だけ泊めて欲しいと泣きつく。鈴音は戸惑いながらも受け入れた。だが、一緒に暮らし始めると、生活習慣の違いもあり、鈴音と水絵の関係が段々とギクシャクしてくる。マンションの鍵が壊されたり、鈴音が原因不明の体調不良を起こしたり、不審な出来事も次々と起こる。水絵の就職先はなかなか決まらない。約束の1週間を迎えようとしたとき、水絵の子供が高熱を出した。水絵は鈴音に居候を続けさせて欲しいと訴えるのだが……。人は人にどれほど優しくなれるのか。救いの手を差し伸べるのは善意からか、それとも偽善か。揺れる心が生む傑作ミステリー!
脚本家の鈴音は、高校時代の友人・水絵に突然呼び出された。10年ぶりに会った水絵は耕太という7歳の息子を連れていて、「離婚をして住むところがなくて困っている。仕事が見つかるまでの1週間だけ泊めてほしい」とお願いをしてきた。突然の頼みに戸惑う鈴音だったが、耕太くんがかわいそうだと思い「一週間だけ」ということで二人を家に泊めることに。

なんかずっとイライラしっぱなしの読書タイムでした。36歳の鈴音、今迄昔の友人という人から新興宗教の誘いを受けたり、何かの勧誘だったりといろいろな経験を積んでいるんです。恋愛だって「昔のように飛び込んでしまう事はない」って言いきってる。なのにどうして水絵を家に泊めちゃったんだろう?魔が差したっていうのかな。どうかんだても、「ダメ」って方向にどんどん進んでいるんです。ホントに。
| 本:か行(その他の作家) | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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