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「ジョージとタカオ」井手洋子
JUGEMテーマ:読書


フツーのおじさんになりたい! 獄中29年、仮釈放から15年。布川事件で無期懲役となった“冤罪コンビ"が社会と格闘、再審無罪を勝ち取るまでの軌跡。
合言葉は「めげない、あきらめない、立ち止まらない! 」。1967年に起きた強盗殺人事件で逮捕、嘘の自白を強要されて無期懲役となった布川事件の元被告、桜井ショージと杉山タカオ。29年を塀の中で過ごし、50歳にして仮釈放でシャバに出た“浦島太郎"状態の2人にとって、塀の外にも壁はあった!? 映画「ショージとタカオ」は、「金もない、仕事もない、選挙権もない」2人が家や仕事を探し、伴侶を見つけ、ついには再審で無罪を勝ち取るまでの軌跡を感動的に描いたドキュメンタリー作品。劇場公開されるや大評判となり、キネマ旬報ベストテン(文化映画部門)第1位、日本映画批評家大賞ドキュメンタリー作品賞、文化庁映画賞文化記録映画大賞、毎日映画コンクールドキュメンタリー映画賞など数々の賞を総ナメにしました。本書は井手洋子監督自ら筆を取り、映像では伝えらきれなかった2人の「めげない闘い」を克明に描写しています。

なんとなく手に取った本でした。冤罪って怖い。嘘の自白をせざる負えない状況に追い込み、後から証拠を作っていく。自供さえも作っていく。そんな事が許されるものなんでしょうか?現在でもそういうのってあるんだろうなぁ。しかも本当の犯罪者は普通の生活を送っているんですから…

| 本:あ行(その他の作家) | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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