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「魔法飛行」川上未映子
川上 未映子
中央公論新社
¥ 1,365

JUGEMテーマ:読書


思い出す機能は、いつもわたしたちの中にある―『ヘヴン』『すべて真夜中の恋人たち』の川上未映子が大震災をまたぐ約一年間を綴ったエッセイ集。
読売新聞のウェブサイト「ヨリモ」に「発光地帯」の題のもとで'10年2月22日から'11年7月4日の間に発表されたエッセイに、書き下ろしを含む加筆修正をしてできた本。第一弾「発光地帯」もあるらしい。どうせならそっちから読めばよかったな。なんだか連載していたエッセイを後の分から読むのって「その後」を知っちゃっているのがちょっと残念な感じ。

大抵読むのは夜でそして気がついたら寝てる。そんな感じでした。なので数日間かけてゆっくり読みました。時々詩も挟まれているんだけど、全体的に「詩」的な文章なのはなぜなんだろう?って思ったら、読点と句点の打ち方なのかもしれない。時々意味のわからない文章もあったけど、そこはほら、勢いでね。

今気がついたけど、フォントが黒じゃなく茶色なんですね。しかも濃いところと薄いところがあった。それは故意になのか、印刷の具合なのか…
| 本:か行(その他の作家) | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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