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「ここはボツコニアン」宮部みゆき
JUGEMテーマ:読書


“ボツネタ”が集まってできた、できそこないの世界“ボツコニアン”。そこをより良い世界に創り変えるため、「長靴の戦士」として選ばれた少年ピノと少女ピピ。植木鉢の花の姿をした「世界のトリセツ」と共に二人は、前代未聞・驚天動地・抱腹絶倒の冒険の旅に出る!宮部みゆきの新境地、RPGファンタジー。
ロヲラン西大陸の東南東の端っこに位置するモルブディア王国の、そのまた端っこのフネ村。ある朝、12歳の誕生日を迎えたピノ少年の枕元に赤いゴム長靴が置かれていた。ロヲラン西大陸にある7つの国はおのおの7つに分割された〈魔法石〉によってエネルギーを供給していた。しかしモルブディアの魔法石は最小で、石は年々少しずつ減り、いつか消えてしまうという。そこで12歳の誕生日を迎えた子供の枕元に長靴が現れ、資格ありとされた子供は、新しい魔法石を手に入れるべく冒険の旅に出るという習わしで、ピノはその〈長靴の戦士〉に選ばれたのだ。

旅の相棒は離れて暮らしていた双子の姉ピピ。道案内は植木鉢の花の姿をした〈世界のトリセツ〉。旅を始めてわかったのは、ピノたちが住む世界は、本物の世界から生まれたボツネタでできた世界=ボツコニアンだということ。そしてその行く手に待ち受けるのは……。

なんだか全然入り込めないまま、最後まで我慢して読んだって感じでした。宮部さん、ゲームが好きなんですね。所々に挿まれる作者の語りの部分に出てくるゲームの事がサッパリわからなかったです。二人の冒険はこれからみたいです。次は読むかな?

| 本:ま行(宮部みゆき) | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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