CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
カウンター
グリムス
MOBILE
qrcode
<< 「かなたの子」角田光代 | main | 「検察の本懐」柚月裕子 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
「プリティが多すぎる」大崎梢
JUGEMテーマ:読書


「なんで俺がこんな仕事を!」女の子雑誌で孤軍奮闘する新米編集者の爽快お仕事小説。
老舗出版社に入社して3年、雑誌部門配属の新見佳孝はつぎこそは文芸部に行きたいと思いながら仕事をしていた。ところが異動先はのローティーン向けファッション雑誌「ピピン」の編集部。女の子の憧れ、リボンにフリフリスカート。ぬいぐるみ。フワフワでキラキラの雑誌に戸惑う佳孝。

ローティーン向け雑誌。ピピモっていう専属モデルがいて、人気の度合いによって雑誌に載る量が変わったり。こういう雑誌あるのかな?息子しかいないから全然わからないけど、でもありそう。

主人公の佳孝の「どうしてオレがこんなところに」って態度が腹立たしいのですが、スタイリストやカメラマンとの打ち合わせでいい加減な事をしてピンチに陥ったり、まだ中学生のモデルの子の将来を結果的につぶす事になったりして、色々と考え最終的には「ピピン」編集部を自分の場所と感じるようになる。話はよくあるタイプだったけど、面白かったです。
| 本:あ行(大崎梢) | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 20:18 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://nanamemo.jugem.jp/trackback/2539
トラックバック