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「天地明察」冲方丁
評価:
冲方 丁
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,890
(2009-12-01)

JUGEMテーマ:読書


江戸、四代将軍家綱の御代。ある「プロジェクト」が立ちあがった。即ち、日本独自の太陰暦を作り上げること−−日本文化を変えた大いなる計画を、個の成長物語としてみずみずしくも重厚に描く傑作時代小説!!

2010年本屋大賞だし吉川英二文学賞受賞だし、今更読むのもなぁ…と思ってた本だったのですが、色々なところでレビューを見るたび「読んでみたい!」って思うようになり図書館で予約しましたのが去年の2月。250人待ちだったのです。1年かかってやっと手元にきました。
四代将軍徳川綱吉の時代。主人公の渋川春海は、碁打ち衆として、将軍の前で碁を打ったり、大名たちにごを教えることを職業としている。決められた手を打つ囲碁の世界に飽き、和算の世界にのめり込む春海は関孝和を知りその才能に打ちひしがれる。そんな春海は算術や算盤好きを見込まれて暦を作る事業を命じられるが、そこからは長い道のりを必要とした。

とにかく面白かったです。機械がない時代にどうやって星の計測をしたのか?本だって全部自分で写すんですもんね。それも筆と墨汁だったりする訳ですから。

えんと神社で出会ってから、2人はそれぞれに結婚をし、そして結ばれる。なんだか長い年月をかけてやっと一緒になった2人はすごく素敵でした。
| 本:あ行(その他の作家) | 10:45 | comments(0) | trackbacks(1) |
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