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「六〇〇〇度の愛」鹿島田真希
六〇〇〇度の愛
六〇〇〇度の愛
鹿島田 真希


夫と子供と平凡に暮す主婦。ある日、誤作動の非常ベルの音を聞いたとき、頭の中にきのこ雲が現れ、なにも言わずに長崎へ旅立つ。長崎のホテルで出会ったロシア人と日本人のハーフの青年。

うーん。何となく手にとって見た本なんだけど、私にはわからなかった…まず、物語の奥底にキリスト教が流れている。聖人だの殉教だの言われても私にはさっぱりわからない。最近、この手のキリスト関係の本何冊か読んだけど、基本的なこと全くわかっていないせいか、頭に入ってこない。

主人公が考えている事と主人公と青年の会話で文章がなりたっている。主人公の頭の中を覗いているような気分で、その考えについていく事ができず、一人置いてけぼりって感じでした。主人公が青年に語る言葉が蓮見圭一さんの「ラジオエチオピア」の不倫相手が書く手紙によく似ていた。
| 本:か行(その他の作家) | 20:30 | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
こんばんわ^^TBさせていただきました。
難しい作品でしたね。
挫折しないでナントカ読めた感じです。
キリスト教の事やロシア正教会については勉強不足なので、それもあると思うのですが。
| 苗坊 | 2006/09/11 12:47 AM |
苗坊さん、こんばんは。

そう、「挫折しないでナントカ読めたって言うのが
正直な感想ですね。

すごく深い「愛」があったと思うんですけど
ついていけませんでした。
| なな | 2006/09/12 10:39 PM |
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六〇〇〇度の愛 鹿島田真希
六〇〇〇度の愛 団地に響き渡る非常ベルをきっかけに、隣人に子どもを預けて一人長崎へ旅立った。 そこで女は、ロシア人との混血の青年に出会う。 アトピー性皮膚炎の傷ついた皮膚を持つ青年と女は、何処か類似している部分があった。 心の距離を保ったまま、二人は
| 苗坊の読書日記 | 2006/09/11 12:46 AM |