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「インシデント 悪女たちのメス」秦建日子
JUGEMテーマ:読書


女子高生のさやかは、脳機能iPS細胞再生術を用いた世界初の脳外科手術を受ける。執刀医は、日本随一のオペ技術を持つ天才女医・檜山冬実。しかし、誰もが手術の成功を確信する中、悲劇は起きた。それは医療事故だったのか、それとも罠なのか。現代医療の矛盾に迫る緊迫の医療ミステリー。文庫書下ろし。
クラスメイトのさやかの様子がおかしいと思った悠は医療コーディネーターの中原永遠子にさやかの症状について問い合わせる。中原永遠子が紹介したのは日本随一のオペ技術を持つ天才女医・桧山冬実。新進気鋭の彼女のオペは芸術品とも称されていた。

さやかの診断をした冬実は、病院を拡大する野望を持つ院長・瀧川のバックアップを受けてさやかに脳機能iPS細胞再生術を用いた世界初の脳外科手術を施すことに。これが成功すれば冬実の名前は世界に轟くこととなる。途中で大物政治家の緊急オペが入るなどアクシデントのあった手術だったが、成功したと思ったがさやかの様態は急変して亡くなってしまった。

これはインシデントなのか?それとも誰かの陰謀?調べ始めた冬実だが、記録映像はなくなっていた。少しして週刊誌に内部告発が。いったい誰が?

誰かが冬実を落としいれようとしていて、手術が失敗してしまったのはわかるのです。だけど、いったい誰が???怪しい人だらけなんです。まさか永遠子が黒幕だったとは…人間、思い入れが強すぎると大変な事になるってことですね。
| 本:は行(秦建日子) | 21:52 | comments(0) | trackbacks(1) |
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