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「ポリス猫DCの事件簿」若竹七海
JUGEMテーマ:読書


島に一人の駐在は、今日もてんてこまい。神奈川県の盲腸と呼ばれる葉崎半島の先、30人ほどの人間と100匹を超える猫が暮らす猫の楽園、通称、猫島。厄介ごとは次々起こるものの、対処するのは島にある派出所に勤務する七瀬晃巡査ただ一人。そして目つきの悪い巨大なドラ猫こそ、七瀬唯一の同僚、ポリス猫DC。DCの推理は今回も冴えるのか? コージーミステリの名手、若竹七海の葉崎シリーズ待望作!!

「猫島ハウスの騒動」の続編だったらしい。失敗した!!!葉崎が舞台の物語、色々なところにおなじみさんが登場しているようです。私がわかるのは作家角田港先生くらい。たしか「みんなのふこう」でも家が半壊するという事件がありましたが、それと同時期って事なんでしょうね。

本の紹介に「コージーミステリの名手」とありますが、本当に若竹さんの小説を読んでいると昔よく読んだアメリカのミステリを思い出します。
猫島での色々な出来事が語られます。猫島の人たち、とにかくみんなのん気。のん気なんだけど押しが強いおばさんとかもいて、七瀬巡査は一日中引っ張りまわされます。

色々な事件がごちゃごちゃと積み重なり、ドミノ倒しのように起こる。そして最後に「実は…」とちょっぴりビターな真実が明らかになるような、ならないような…読み終わって「えぇ?そうなの?どうなの?」って思わず聞きたくなっちゃうようなラストが好きです。

しかし七瀬巡査「○○っす」って話し方をするんだけど、警察官がそんな軽い口調でいいのか?
| 本:わ行 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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