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「ビリジアン」柴崎友香
柴崎 友香
毎日新聞社
(2011-02-15)

JUGEMテーマ:読書


黄色い日、白い日、赤い日―。映画、ロック、火花、そして街。10歳から19歳まで、誰かにいつか存在した、ある瞬間。

一人の女性が10歳から19歳までの日々を書いているエッセイのよう。昔を思い出し、その時見たまんまを書いているって感じ。映像が頭の中に残ります。淡々と書かれた文章に心がやすまります。が、やすまりすぎて気がついたら寝ていたり…
小学校時代は喘息持ちで、教室には生徒が校庭から持ってきてしまう砂が薄く積もり、それをはいて模様をつけるのが好きだったというのが2度ほど出てきたかな。それは私も夢中になっちゃいそうな気がする。

花火1・2の学区内で禁止となってしまった花火や爆竹をするためにクラスメイトとダラダラ歩く様子が中学生っぽい冒険話で面白かった。そしてこの話が一番印象深かった。
| 本:さ行(柴崎友香) | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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