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しあわせの隠れ場所
JUGEMテーマ:映画


原題: THE BLIND SIDE
製作年度: 2009年
監督: ジョン・リー・ハンコック
上映時間: 128分
出演: サンドラ・ブロック, クィントン・アーロン, ティム・マッグロウ, キャシー・ベイツ, リリー・コリンズ

夫と娘、息子の4人で幸せに暮らす裕福な白人家庭の夫人リー・アン。
彼女はある凍てつくような真冬の夜、ひとり寂しくTシャツと短パンで歩いている巨漢の黒人少年に目を止め、声をかける。そして、マイケルと名乗るその少年を放っておけなくなり、ひとまず自宅へ彼を招き入れることに。マイケルは父親の顔も知らずに育ち、母親とは引き離され、住む場所や学校も転々とする劣悪な境遇に置かれていた。そんな彼に、はじめは憐れみだけを感じていたリー・アン。しかし、マイケルの瞳の中に輝きを見つけた彼女は後見人になると決心、自分の部屋と教育の場を与え、改めて家族の一員としてマイケルを迎え入れるのだった。またリー・アンはある時、大柄でありながら敏捷な肉体と仲間を危険から守る保護本能に秀でた心を持つマイケルにアメリカン・フットボールの才能を見出す。こうしてアメフトに取り組むマイケルはたちまちその能力を発揮し、一躍注目選手として成長していくのだが…。
一度はホームレスになるなど過酷な少年時代を過ごしながらも、ある家族との出会いによって自らの才能を開花させ、ドラフト1巡目指名でNFLデビューを飾ったマイケル・オアー選手の話し出そう。原作はマイケル・ルイスのベストセラー・ノンフィクション『ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟』。最後に本物のマイケル・オアー選手とリー・アンの写真がたくさん出てきました。

リー・アンの家は裕福な白人。そんな家族がマイケルを受け入れるって事が世間的に考えられない状況なんだろうなって思いました。でも、寒い中Tシャツ姿で震えているマイケルを放っておけなかったリー・アン。きっとすごくたくさんの愛情を受けて育てられた幸せな人なんだろうな。そしてリー・アンの夫がこれまたいい人なんです。リー・アンがしたいと思うことをちゃんと受け入れて、彼女が心配になった時には「大丈夫だよ」って言ってあげる。うちだったら…階下にマイケルを泊めて、私が「盗まれたりしなかな?」って心配をしたとしたら、夫は確実に「自分が決めて家に入れたんでしょ。責任は取りなよ」位いいそうです。

マイケルの身体能力が優れている事を知り、昔からのアメフトファンだったリー・アン一家はマイケルにアメフトを進めます。なかなか本領を発揮できないマイケルにリー・アンは「みんなを家族だと思いなさい」といい、弟のSJはトレーニングに付き合い、戦略を教えたりする。姉のコリンズは学校で図書館に入ってきたマイケルに対して陰口を言っている友達を無視して、マイケルと一緒のテーブルに座って勉強をするのです。

こんな風に優しい家族っていいなぁって思える映画でした。
| 見る:洋画(さ行) | 20:01 | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
サンドラ・ブロックって私の中ではイメージ出来上がっちゃってるんですけど、この作品では見事それらを払拭して、作品の中の女性として見られました。

素晴らしい家族ですよね。黒人の青年を偏見なく受け入れられる子供たち、夫。
「家族が行った大学だから」って、なんと素晴らしい絆なんでしょう。優しい気持ちになりますね。
| じゃじゃまま | 2011/04/03 6:57 PM |
じゃじゃままさん、こんばんは。

サンドラ・ブロック、よかったですよね。
最後に出てきたご本人、サンドラ・ブロックに似ていました。いや、サンドラ・ブロックが似せたのか…
髪の毛の色をブロンドにしたってどこかで読みました。

素晴らしい家族でした。
親の愛、兄弟の愛、夫婦の愛がつまっていましたね。
| なな | 2011/04/15 11:29 PM |
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【しあわせの隠れ場所】
≪★★★★☆≫ ホームレスの青年と、彼を引き取り世話をした一家。やがて青年はアメフトの有名プレーヤーとなるが、青年と一家の出会いと絆の実話。 サンドラ・ブロック演じる、リー・アンのさばさばした演技も、サンドラ・ブロックっぽくなくて演技って感じだったけ
| じゃじゃまま映画館 | 2011/04/03 6:53 PM |