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「もぎりよ今夜も有難う」片桐はいり
JUGEMテーマ:読書


学生時代、映画館でアルバイトをしていた俳優・片桐はいりが映画への、そして映画館への、今も変わらぬ想いをあますことなくつづる。

映画雑誌「 キネマ旬報」の連載に加筆・改題をして単行本化したものだそうです。片桐さんの本は3冊目ですが、文章が真っ直ぐて素敵。いつまでも読んでいたいと思いました。

私はシネスイッチ銀座には行った事がある(多分片桐さんが書いていた「ニューシネマパラダイス」を観たような気がします。けど、銀座文化はいったことがないなあ。

そういえば昔の映画は前の回の時に廊下に並んで、席を取ったんですよね。一人で映画なんて絶対に行けなかったなぁ。



18歳の時から7年間も「シネスイッチ銀座」の前身「銀座文化」で「もぎり嬢」として働いていたという片桐さん。映画や映画館に対する愛情が溢れています。こんなに有名なのに時々蒲田にある映画館でもぎり嬢をしているとか。

片桐さんの笑顔はオードリー・ヘップバーンがお手本だという話。なんだか笑ってしまいました。

女優になってから自らがもぎりをしていた劇場で、もぎり嬢時代になんども観た「転校生」の主演をしていた少女・小林聡美と一緒に舞台に立ち、客席を向いて舞台挨拶をしている。不思議なめぐり合わせですよね。

| 本:か行(その他の作家) | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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