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パンドラの匣
JUGEMテーマ:映画


製作年度: 2009年
監督: 冨永昌敬
上映時間: 94分
出演: 染谷将太, 川上未映子, 仲里依紗, 窪塚洋介, ふかわりょう

太平洋戦争中、体の弱さから自分を余計な者だと思い悩んでいた少年・利助(染谷将太)。結核を患う彼は、終戦を機に山奥の結核療養所、健康道場へ入所する。少々風変わりな健康道場での日々を過ごす中、ひばりと名付けられた利助は、新しくやって来た看護婦長・竹さん(川上未映子)のことが気になり始めるが……。

「ヴィヨンの妻」を観たと職場の人に話したらDVDを貸してくれました。

原作は読んでいないんだけど、すごく明るくて面白かった。監督さんが楽しみながらこの映画を作ったんじゃないかなって感じました。どこがとはいえないけど、こってるの。

「やっとるか」「やっとるぞ」
「がんばれよ」「ようしきた」


何度も繰り返されるこの言葉のキャッチボールがよかったです。

ひばりとつくしの語り口調もよかったし、ひばりのお母さんの話し方が好きでした。

まあ坊役の仲里依紗さんが能天気な女の子の役をすごく上手に演じていたなぁって思ったし、ひばり役の染谷将太君もよかったな。顔がアップになると「らくだ!」って思っちゃいました。
| 見る(邦画) | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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