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ココ・アヴァン・シャネル
JUGEMテーマ:読書


原題: COCO AVANT CHANEL
製作年度: 2009年
監督: アンヌ・フォンテーヌ
上映時間: 110分
出演: オドレイ・トトゥ, ブノワ・ポールブールド, アレッサンドロ・ニボラ, マリー・ジラン, エマニュエル・ドゥボス

孤児院で育った少女時代を経て、酔った兵士を相手に歌うナイトクラブの歌手となったガブリエル(オドレイ・トトゥ)。その一方、つつましいお針子として、田舎の仕立屋の奥でスカートのすそを縫う日々に甘んじていた彼女は、将校のエティエンヌ・バルサン(ブノワ・ポールヴールド)の愛人となり、退屈な暮らしを送ることに……。
エドモンド・シャルル=ルーの同名小説を原作としたココ・シャネルの伝記映画。

ん〜なんだか「いまいち」って感じです。ネットで色々見ていたら「ココ・シャネル」って映画の方が出来がいいみたい。

母親が亡くなり父親に捨てられ孤児院で育った姉とガブリエル。昼間はお針子をしながらいつか歌手になる日を夢見て、日々ナイトクラブで歌っている。そんな時その店で会ったエティエンヌ・バルサンの家に押しかけ、愛人として上流階級の人たちとであったり、乗馬をしたりする。バルサンの家に来る客が装飾の少ないココの帽子を珍しがり、ココの帽子は少しずつ人気に。

以前、本だったかテレビだったかでシャネルは「装飾だらけでコルセットでがっちりと固めた服から女性を救いたいって思った」というような事を見たような気がします。そんな彼女がどうやって道を開いていったかなんだろうけど、もう少し詳しく知りたかったなぁって思いました。

そしてバルサンの家で愛人として生活しながらイギリスからの客・ボーイに惹かれていくのです。ボーイと旅行に行くココですが、バルサンはどうして許したんだろう?そしてボーイにココが惹かれていると知った途端、プロポーズしたのも不思議だ。

ボーイには資産家の婚約者がいます。ココは「母は愛人の元に行く父親を見て悲しんでいた。だから私は結婚はしたくない」といいます。そしてボーイに資金を出してもらい、帽子屋(仕立て屋)をひらくのです。これがどうも理解不明。父の愛人に苦しんだ母親を見ていながら、自分は愛人になっちゃっているんですから。ボーイの妻の事考えないのかな。私が「妻」って立場だから腹が立つのかしら?

「60日間2人っきりで」と約束した前日、ボーイは交通事故で亡くなります。その日の朝、ココの家から車で出かけるボーイをパジャマ姿のまま見送るココ。このシーンは印象的でした。
| 見る:洋画(か行) | 20:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
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ココ・アヴァン・シャネル
伝説のファッション・デザイナー、ココ・シャネルの若き日を描いた伝記ストーリー。監督はアンヌ・フォンテーヌ、キャストはオドレイ・トトゥ、アレッサンドロ・ニヴォラ、ブノワ・ポールヴールド、マリー・ジラン他。 <あらすじ> 孤児院で育った少女時代を経て、酔
| Yuhiの読書日記+α | 2011/02/13 12:18 AM |