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「ランウェイ・ビート」原田マハ
JUGEMテーマ:読書


ある日現われたおしゃれな転校生ビートは、イジメられっ子犬田のファッションを大改造して一躍クラスの人気者に。「誰にでもポテンシャルはある!」ビートの魔法の言葉に勇気づけられ、ファッションに興味のなかった仲間たちが前代未聞の現役高校生ファッションブランドを立ち上げる。彼らはファッション業界に革命を巻き起こせるのか?

元々「デコ・とも」から生まれた新・ケータイ小説で原田さんはmahaの名前で書いていたんですよね。ずっと読みたいって思ってたのです。文庫化されてうれしい。来年映画になるらしいけど、主役の俳優さんたちの名前見ても、写真見ても全然わからない…あぁ、私ってとうとうそんな年代なのね。


きのう見かけて心奪われた男の子が、クラスに転校してきた。背が低いメガネ男子・溝呂木美糸(ミゾロギ・ビート)。メイは自分のラッキーぶりを喜ぶのと同時に、クラスの3分の2以上の女子がビートに関心を持ったと確信して、落ち込んだ。

そんな風に登場するビートですが、甲府でテーラーをやっているじいちゃんの所から東京でアパレルの企画部長をしている父親の所に引っ越してきた。着こなしは抜群で、他人に対してのアドバイスも的確。人は誰でもポテンシャルを持っているというビートによって、ひきこもりでいじめられていたワンダは人気俳優似になり、人気モデルで女王様だったミキはワンダと付き合うことに。クラスのみんなで力を合わせて、学校が廃校になるのを阻止したり、一緒に悪者に立ち向かう!!!

軽く読めて、初恋のキラキラした感じもあって、楽しかった。ただ、一番最初に読んだのがメイだったので、メイの視点で物語を読んでいたので、途中でミキやデザイナーのミナモさんにかわったりしたのがちょっと不満だった。最後には又メイに戻ってワンダに気持ちを伝えられたので、なんだか一緒にうれしくなりました。
| 本:は行(原田マハ) | 22:08 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 2012/09/19 10:51 PM |
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