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「真夜中マイフレンド」斉藤洋
JUGEMテーマ:読書


酔っ払った父さんが乗ってきた自転車は、交番に返しにいったのに戻ってきてしまった。やがてぼくは、その自転車が不思議な力を持った「つくも神」であることを知る。ぼくとつくも神の「世にも奇妙な生活」が始まった…。

細かい字が書いてあるとそれだけで拒否反応を示す長男。夏休みの読書のための本を選ぶのも一苦労です。そして、さらに担任から「100ページ以下の本は読書をしたと認めない」と言われたらしいのです。字が少し大きめで、100ページ以上の本、ハードルが高くなり、図書館で吟味する時間も長くなりました。

よっぱらった父さんが、乗ってきた青いマウンテンバイク。交番にかえしにいったのに、気がついたら又もどってきてしまった。ある夜、外から話し声がきこえてきたんだけど、どうやらその青いマウンテンバイクが話をしているみたい。
マウンテンバイクがつくも神に…古い道具に神様がやどるのがつくも神なんだけど、たまに古くなくても神が宿ってしまうらしいのです。マウンテンバイクは自分のことを「チャーリー」と名乗ります。外国製じゃなくて、自転車→チャリンコ→チャーリーなのです。自転車にのれないタカオはチャーリーに跨り、ものすごいスピードで町を走り回ります。そしてある公園で自転車泥棒を繰り返すおじさんを懲らしめるのです。

タカオは父親と二人暮らし。父と交替で料理を作ったりと生活はすごく楽しそう。そんなところにチャーリーが来てくれて、さらに楽しい日々なのです。

息子はゲラゲラ笑いながら読んでいました。さすが斉藤さん!挿画もかわいらしくていいです。
| 本:その他(子供と読む本) | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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