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地球が静止する日
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
(2009-11-20)

JUGEMテーマ:映画



原題: THE DAY THE EARTH STOOD STILL
製作年度: 2008年
監督: スコット・デリクソン
上映時間: 106分
出演: キアヌ・リーブス, ジェニファー・コネリー, ジェイデン・スミス, キャシー・ベイツ

ある日、謎の巨大な球体が地球に飛来、アメリカ政府が厳戒態勢を敷く中、宇宙からの使者クラトゥがセントラルパークに降り立つ。あらゆる分野の専門家を集めた対策チームが組織され、亡き夫の連れ子ジェイコブと2人暮らしの生物学者ヘレンも強制的に招集される。やがて軍の施設でクラトゥに対する尋問が試みられるが、クラトゥは特殊な能力で拘束を解くと施設から姿を消してしまう。クラトゥの目的も判らぬまま世界中がパニックとなる中、クラトゥは協力者にヘレンを選び接触を図る。そしてついに、ヘレンはクラトゥから衝撃の事実を告げられるのだったが…。
51年に製作されたSF映画の古典「地球の静止する日」をキアヌ・リーヴス主演でリメイクしたSFスペクタクル・サスペンス。映画館で上映されていた時、評判がよくなかった記憶があります。

期待しないで観たので、結構面白かった。地球に突然やってきた物体。そこから降りてきた男はクラトゥ。彼は宇宙の代表として、人間が地球に住むのに値する生物かの最終決断をするためにやってきた。以前から地球に潜伏していた仲間からの報告を聞いて、最終決断を下すクラトゥ。

たしかに、地球が生き延びるためには人間は存在しない方がいいのかもしれません。だけど、鉄で出来た小さなバッタが全ての物を砂状にしてしまうのはちょっとやりすぎなんじゃないかな?人間が滅びる運命にあると知ったヘレンと義理の息子・ジェイコブ。ヘレンがジェイコブのお父さんと結婚した後、お父さんが亡くなり、ジェイコブはヘレンに素直に接することが出来ずにいます。クラトゥはそんな2人が寄り添う姿を見て「地球は、人間はかわれるのかも」と思うのです。なんだかあまりにもあっさりと納得しすぎじゃないのか?って感じはありました。

キアヌ・リーブスは無表情で宇宙人っぽかったです。ヘレン役のジェニファー・コネリー。なんだかすっかり大人になっていてビックリ。そしてジェイコブ役はウィル・スミスの息子さんですよね。
| 見る:洋画(た行) | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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