CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
カウンター
グリムス
MOBILE
qrcode
<< 「ペンギンと暮らす」小川糸 | main | 「神様がすること」平安寿子 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
きみの友だち
JUGEMテーマ:映画


製作年度: 2008年
監督: 廣木隆一
上映時間: 125分
出演: 石橋杏奈, 北浦愛, 吉高由里子, 福士誠治, 森田直幸

20歳の恵美がボランティアをしているフリースクールにある日、駆け出しのジャーナリスト中原が取材に訪れる。思い通りに取材が進まず戸惑う中原に、恵美はかけがえのない友だちの思い出を語り始める──。交通事故の後遺症で松葉杖が手放せなくなった中学生の恵美。以来、“みんな”の中にうまくとけ込めず孤立してしまう。やがて恵美は、身体が弱く、学校を休みがちで同じように孤立していた少女・由香と仲良くなり、次第に絆を深めていくが…。彼氏が出来た親友から相手にされず悩む同級生のハナや、恵美の弟ブンのクラスメートで自分に自信が持てない三好君、恋心を抱く琴乃に振り向いてもらえない佐藤先輩。それぞれが迷いながらも毎日を過ごしていく中、由香の体調は日に日に悪化していくのだった。
重松清さんの原作は読みました。所々、小説の内容と似ている部分があったかな。

恵美と由香は10歳で出会い、15歳で由香が亡くなるまで、いつも一緒に過ごしました。一緒にいる事を、恵美は「歩く速さが一緒だったから」といい、由香は「みんななんかいらない。大切な一人がいればいい」と言います。20歳になった恵美は、由香がいなくなってからずっと寂しい気持ち。そして同時に15歳で亡くなった由香との思い出がどんどん遠くなってしまう事に恐怖を感じている。最後に開く写真展で、由香の両親が2人がいっしょにうつってる写真を持ってきてくれるところが素敵でした。

それとは別に中学時代の同級生のハナの物語や、秀才でサッカーも上手い恵美の弟・ブンの小学校からのクラスメイトの話や先輩の佐藤君の話など。これらは本の物語どおりだったなって思いました。佐藤君と絡む女の子として華恵ちゃんが出ていました。本は沢山読んでるけど、動いてる姿は初めて見ました。同級生のハナを演じているのは吉高由里子。彼女はどうしても「蛇にピアス」のイメージが強くて…
| 見る(邦画) | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 22:28 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://nanamemo.jugem.jp/trackback/2127
トラックバック