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「ペンギンと暮らす」小川糸
JUGEMテーマ:読書


夫の帰りを待ちながら作る〆鰺。風邪で寝込んだときに、友人が届けてくれた菜の花ご飯。元気を出したい人の為に、身体と心がポカポカになる野菜のポタージュ…。大切なお客さまの為ならば、八百屋を6軒はしごすることも厭わない。そんな著者の美味しくて愛おしい、もてなしの毎日。

小川さんのHP「糸通信」の中のブログ「ペンギンと暮らす」を加筆・修正したもの。2007年の出来事のようです。「食堂かたつむり」を出版する前みたいです。

いつ頃かペンギンと暮らしてみたいと思うようになった。…けれど東京でペンギンと暮らすのは無理。そこで同居人の夫をペンギンだと思うことにした。と1月5日「はじまりはじまり」に書いてありました。

それにしても小川さんとペンギンさん、12年も一緒に暮らしていてペンギンさんは2007年に還暦に…と書いてありました。そしてペンギンさんが1971年に出したソロアルバムを「私が生まれるもっと前にレコーディングされた」と書いてあったのです。すごい年の差なんですね!!!
天然酵母のパンだとか、お客さんが来るから料理をするとか、おいしそうな物がいっぱい出てくるし、ペンギンさんと散歩をして和菓子を買ってきたり、色々なワークショップに行ったり、着物を着てお茶のお稽古だの。本当に羨ましい生活です。いいなぁ。
| 本:あ行(その他の作家) | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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