CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
カウンター
グリムス
MOBILE
qrcode
<< 「スッキリ落ちついた暮らし 68のヒント」金子由紀子 | main | 「ロスト・シンボル」ダン・ブラウン >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
アルゼンチンババア
JUGEMテーマ:読書


製作年度: 2007年
監督: 長尾直樹
上映時間: 112分
出演: 役所広司, 鈴木京香, 堀北真希, 森下愛子, 手塚理美, 岸部一徳

高校生のみつこは両親との3人家族。ある日、その中心だった母が闘病の末に息を引き取る。墓石彫り職人の父・悟はその日に限って病室に姿を見せず、そのまま行方をくらましてしまう。それから半年後、悟は町はずれの草原にぽつんと建つ古ぼけた小さなビルに独りで暮らしている風変わりな女のもとにいた。町の人からアルゼンチンババアと呼ばれている彼女は、昔はタンゴやスペイン語を教えていたらしいが、今では気味悪がって誰も近づかない。みつこは父に会うため、勇気をふるってアルゼンチンババアの屋敷を訪ねるが…。
原作は読みました。右に日本語、左に英語の文章が書いてある面白いつくりの本だったことは覚えてます。

う〜ん。まずアルゼンチンババアことユリさんが若すぎる。鈴木京香がフケメークに挑戦!なんて記事を見たような気がするけど全然年寄りっぽくなくて、お父さんの子どもを身篭って「あの年齢で出産なんて」って言うけど、映像見てる限りだと「出来るでしょ。出産」って思ってしまいました。

アルゼンチンビルももっと汚い印象だったのに、全てがかわいらしい。たしかユリさんはお風呂に入ってなくてすごい匂いがする人って設定だったと思うんだけど、映像からは全然伝わらないから、ユリさんにハグされた時に「うえ〜」って顔はするのが原作を知らない人には「なに?」って思えるんじゃないかな。

父親が飛び出していってしまったのに普通に生活する高校生。ムチウチなのに墓石を運んだり、ビールのラッパ飲みをしたり(絶対に上なんてむけないと思うんだけどなぁ…)父親とユリさんの間に子供が出来たと知って、3週間もどこかに行ってるのに周りの大人が全く心配していないこと。とにかく「ありえないってば」って事がいっぱいでした。

あ、でも映像がきれいでした。アルゼンチンビルも刺繍をしたタオルなんかもすごくおとぎ話風。
| 見る(邦画) | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 22:50 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック