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「たまごボーロのように」華恵
JUGEMテーマ:読書


大人の世界に踏み出そうとしている18歳の姿をぜひ見てほしい。『小学生日記』から6年。12歳だった少女の世界は、少しずつ「学校」から離れて、自分の世界を見いだしつつある。

華恵ちゃん、18歳です。ちょっとした事にイラっとしたり、携帯料金のことでお母さんに怒られたりと高校生らしいです。

携帯減量プランでは料金の高さにお母さんが怒って、携帯を逆パカ(タオルを絞るように折るらしい)を2回連続でされた。なんて書いてあります。お母さんの腹立たしさもよ〜くわかるけど、携帯買わなきゃいけなくてもったいないようなきがするなぁ。お母さんが取った措置はリミットプランにすること。お店の人はパケ放題がお薦めっていったけど、お母さんはリミットプランを譲らず、華恵ちゃんは携帯との付き合いをちょっとかえたというのです。お母さん、正しい。

華恵さんが通っている学校、以前読んだエッセイで農業体験があるって書いてあったような気がしますが、音楽と現代社会の実技があるらしい。現代社会の実技は演劇をやる事。そして音楽は「発表の形態や内容は自由。音楽室のピアノ以外は自分のを使って演奏すること」だそうで、家からお琴を持ってきて演奏する人、駅のホームで発車まぎわに流れる音楽をピアノで弾く人。などなど。面白い学校です。
| 本:は行(その他の作家) | 21:27 | comments(3) | trackbacks(0) |
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コメント
こんにちは。なんだかかわいらしい華恵さんの様子が目に浮かびます。
ところで、
こんな本もオススメ。
05月15日に発売された柚木麻子の受賞後第一作『終点のあの子』

中高一貫女子校を舞台にした青春小説。
前作に登場した少女たちのその後を描いた女子校の甘くて苦い出来事を、丁寧に描いています。
柚木麻子のかなり興味深い運命を読み解いたコラムがここで読めます☆
http://www.birthday-energy.co.jp/ido_syukusaijitu.htm

行ってみて参考にしてくださいね♪
| 落とし文 | 2010/05/18 12:23 AM |
落とし文さん、こんばんは。
柚木麻子さん、新聞広告をみて読みたいなって思いました。
教えていただきありがとうございます。
| なな | 2010/05/18 10:32 PM |
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
| かぶの入門 | 2013/06/12 11:29 AM |
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