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ホノカアボーイ
評価:
高崎卓馬
ポニーキャニオン
¥ 3,802
(2009-09-16)

JUGEMテーマ:映画


製作年度: 2008年
監督: 真田敦
上映時間: 111分
出演: 岡田将生, 倍賞千恵子, 長谷川潤, 喜味こいし, 正司照枝

ハワイ島の北部にあるホノカア村。のんびりした時間が流れるこの村唯一の映画館で映写技師の助手として働き始めた青年レオ。彼はある日、イタズラ好きの風変わりな日系人女性ビーさんと出会う。以来、レオはビーさんのつくるおいしいゴハンを毎日ごちそうになる。ちょっと偏屈だけど心優しいビーさんとの日々がレオの心をほぐしていく。そんなある日、レオは天真爛漫な女の子マライアと出会い、恋に落ちる。
のんびりしていて素敵な物語。ハワイ島に住みたくなります。

ハワイ島の北にあるホノカアは日系人年寄りの多い町。この町では「ムーンボウ」と言って「月に虹がかかるとき、願いが叶う」という言い伝えがある。レオは恋人にフラれ、ひょんなことからこの町にある小さな映画館で働くことになる。そのロビーの売り物であったマラサダを作っているビーさんの家に重い荷物を持って行きます。留守のキッチンで魚の煮付けをつまみ食いするレオ。ビーさんに見つかり「それはネコの餌です」と言われるのです。「ちゃんと人間のご飯を作ってあげるからいらっしゃい」と言われ、レオはビーさんの家に晩御飯を食べに行くようになる。

ビーさんの暮らし。テレビは横向きにおいてあって、小さなキッチンでおいしそうな料理を沢山作ります。レオの事を好きって思っているのか、ショーウィンドーで黄色いドレスをジーっと見ているのですが、その次のシーンではご飯を食べているレオの横でそのドレスを着てクルリと回っています。でも、レオは全然気がつかない。

映画館のエデリを松坂慶子さんが演じているのですが、ものすごくハワイ人らしい体型で笑っちゃいました。本当に最初の方だけに登場したレオの彼女役には蒼井優さん。ほんのちょっとだけしか出ていなかったのに、レオを待っている間に地面に座ってスナック菓子を食べる様子が存在感ありました。

日本の雑誌がいいとレオに頼む80歳過ぎても元気なコイチさんや、鼾をかきながら眠るみずえさんなどもすごく素敵でした。

原作者の吉田玲雄さんったらマライアの恋人役で出演していたんですね。へぇ。

ビーさんが作るロールキャベツにはお米とチーズが入り、煮込む前に焼いてました。すごくおいしそうでした。料理は高山なおみさんの料理なんですね。
| 見る(邦画) | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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