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ママが泣いた日
JUGEMテーマ:映画


原題: THE UPSIDE OF ANGER
製作年度: 2005年
監督: マイク・バインダー
上映時間: 117分
出演: ケヴィン・コスナー, ジョアン・アレン, エリカ・クリステンセン, エヴァン・レイチェル・ウッド, ケリー・ラッセル

デトロイト郊外の閑静な住宅街。平穏に暮らしてきたウルフマイヤー家の四姉妹を突然の大問題が襲う。父親が突然家を出て行ってしまったのだ。どうやらスウェーデン人の秘書と駆け落ちしてしまったらしい。それにも増して四姉妹を悩ませたのは、これが原因で優しかった母テリーが急に怒りっぽくなったこと。四姉妹とテリーの関係は次第にギクシャクしたものとなっていく。一方、独り身となったテリーには、隣人で変わり者の元メジャーリーガー、デニーが急接近してくるが…。
夫の失踪によって怒りっぽくなり、酒に溺れ、子供達には威圧的な態度を取る母親・テリー。とにかくその怒り方がすごい!いつもピリピリしているのです。4姉妹は母親が怒り出すと「あ〜ぁ」って感じで目配せするのです。これが息子ばっかりだったらこうはならないんだろうなぁ。泣いて暮らすかわいそうな女を演じそうです。

そしてそんな母親の元で長女は大学卒業と同時に出来ちゃった結婚をし、次女は進学せずに地元ラジオ局で働き始め、ラジオ局で働く中年と付き合い始める。次女のベッドでいちゃつく二人を見たテリーがあまりの怒りに声も出ない様子が笑えました。三女はバレエダンサーの夢を断念しなければいけなくなり、四女は気になる男の子がゲイだと知る。

そんな風に娘達の恋愛には反対してばかりなのに、テリー本人は近所に住む元メジャーリーガー・デニーと仲良くなる。デニーがテリーと一緒に寝てるのを娘達ってどういう風に見ているんだろう?「母と結婚するの?」なんて質問したりもしてます。

失踪した夫が実は…ってところから、映画の始まりのシーンにつながって行くのですが、ラストは実に爽やかな終わり方。
| 見る:洋画(ま行) | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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