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「ババールとサンタクロース」 ジャン・ド・ブリュノフ

JUGEMテーマ:読書


さるのゼフィールから、人間の国では毎年、クリスマス・イブになるとサンタクロースがおもちゃを持ってきてくれることを聞いたぞうの子供たち。さっそくぞうの国にも来てもらおうと、サンタクロースに手紙を書きましたが返事がなかなか来ません。これを知ったお父さんぞうのババールは直接サンタクロースに会って、ぞうの国にも来てもらうようお願いしようと思います。サンタクロースを探しに出かけるババールのおともは、街で出会った小犬のデュック。お人形についていたにおいを頼りに、二人はサンタクロースが住むというプリムネストエの地を目指します。

ぞうのババールのシリーズのクリスマス本。ババール、絵が好きなのですが、物語がちょっと長め。自分が読み聞かせていた頃にも「うっっ面倒」って思っていたんだけど、子供たちも本を開くと字がいっぱいあって躊躇するらしく、あまり読んでいません。
子ども達がサンタに手紙を書いたのに返事が来ないというので、サンタに会いにいくババール。色々な人にサンタについて聞きますが、誰も住んでいる場所を知らない。途方にくれベンチに座っていたら探し物が好きな子犬のデュックが一緒に探してくれるといいました。デュックと一緒に山の上の森の中に言ったババール。吹雪になり穴を掘って避難していたら、そこがなんとサンタクロースの洞穴の煙突だった。

サンタクロースの住まいの断面図が素敵なのです。おもちゃの倉庫があり、お人形置き場、兵隊置き場、汽車置き場、つみき置き場……とそれぞれおもちゃが違う部屋に納められているのです。えんとつがあり、エレベーターがあり、小人たちが仕事をしていて。暫く見入ってしまいました。子供たちもその絵が一番好きだったそうです。

象の国に休養に来たサンタさんが、ババールにサンタクロースの衣装を渡します。ババールに象の国のサンタになって欲しいと言うサンタさん。それで表紙のババールは飛んでいたわけです。
| 本:その他(子供と読む本) | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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