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「サンタをたすけたくじら」ロジャー・デュボアザン
ロジャー デュボアザン
新世研
(1999-11)

JUGEMテーマ:読書


クリスマスを目前に、そりをひっぱるトナカイが風邪で寝込んでしまい、大弱りのサンタクロース。みんなが心配する中、魚のタラが素敵なアイディアを思いつきました。そのアイディアとは…。

今年も多忙に付きクリスマスツリーを出すことが出来なくなりそうなので、とりあえず図書館のクリスマス絵本コーナーから本を借りてきました。息子達、すまない。

クリスマス前にトナカイたちの間に風邪が大流行。みんな寝込んでしまい、プレゼントが届けられない。周りに住む動物達も「プレゼントはどうするんだろう?」と心配してます。ハスキー犬も白熊もせいうちもあざらしも心配しかしていない。そんな時タラがいい考えを思いついた。「世界をまたにかけてプレゼントを運べるのはくじらさん」だというのです。さっそくくじらに頼んだサンタさん。背中に荷物を積んで7つの海を泳ぎきりました。
家に帰ったサンタさんが「わしとトナカイにまつわる話ばかり。くじらをあやつるわしの姿がカードになったらみばえがするだろうなぁ」って言うのです。面白いかも。

たくさんあったクリスマス関係の絵本の中から、私が本を選ぶのはなんといっても絵が私の好みの物かどうか。これは動物達がかわいらしいいのです。

とはいえ、訳者がわざとしたんだと思うんだけど、サンタさんも動物達もしゃべるのが方言。しろくまさんは「そやから、いるかみたいにおよげるんやったら、サンタのそりをボートにかえて、すいいすいとひっぱったるゆうんや」って言うし、プレゼントを配り終わったサンタさんは「いまかえったでー」って。いやーん。サンタっぽくないんだけど…
| 本:その他(子供と読む本) | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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