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モナリザ・スマイル
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(2004-12-22)

JUGEMテーマ:映画


原題: MONA LISA SMILE
製作年度: 2003年
監督: マイク・ニューウェル
上映時間: 120分
出演: ジュリア・ロバーツ, キルスティン・ダンスト, ジュリア・スタイルズ, マギー・ギレンホール, マーシャ・ゲイ・ハーデン

1963年、名門女子大に助教授として就任したキャサリンは、大学の保守的な体質に驚く。いい教育を受けながらも、エリートの男性からのプロポーズこそ、女性の幸せだと信じる生徒たち。しかし、キャサリンの自立をうながす授業に影響を受ける生徒も現れるようになるが、彼女は恋人との別離など、私生活で岐路に立たされることに…。
俳優さんたちはどこかで見たことある!っていう人ばかりだったんだけど、どの映画なのかが思い出せず、映画を見ながらモヤモヤしてました。マギー・ギレンホールは「ダークナイト」のレイチェル。ジョーン役のジュリア・スタイルズは「ボーン」シリーズのニッキーでした。

映画は舞台となったウェルズリー大学の卒業生であるヒラリー・クリントンの自伝から着想されたといわれているらしい。保守的な大学。学校でマナーを教えたり、夫の上司を食事に呼ぶときに…なんて話もしています。学校に行ってる間に結婚する人もいる。結婚して家庭を守り、子どもを育てる。そんな事が女の役目って思われてた時代。

そんな時代に自分で考えて、自分で選ぶことが出来るのよと生徒に教えた先生。そして先生自身だって悩んでいる。

保守的で良妻賢母な女性を作っているといっても、タバコは吸うしお酒も飲む。理事が我が物顔で意見を言ってる。キルスティン・ダンスト演じるベティなんて、新聞を通して先生を辞めさせたり、友達の恋路を邪魔したり。学校の理事であるその母親もものすごく下品でちょっと不愉快だったなぁ。どこの世界にもいそうな下品な権力者でした。
| 見る:洋画(ま行) | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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